【パワプロ2020】1999工藤公康(ダイエー) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。1999ダイエー企画の続きです。

今回の再現選手は、ダイエー初優勝時のエースとしてMVPを受賞した「優勝請負人」こと工藤公康選手です。  

パワプロ2020 再現選手 1999工藤公康選手1

パワプロ2020 再現選手 1999工藤公康選手2  

パワナンバー:11700 21200 76795

<画像ファイル>

 

 

工藤公康(47)

名古屋電気高→西武ライオンズ(1981〜1994)→福岡ダイエーホークス(1995〜1999)→読売ジャイアンツ(2000〜2006)→横浜ベイスターズ(2007〜2009)→埼玉西武ライオンズ(2010)

<再現年度:1999年> 26登板 117敗 196 1/3回 196奪三振 2.38

最優秀防御率 最多奪三振 MVP  

 

選手について

セパ3球団を日本一に導いた平成の大左腕。2015年にホークス監督に就任してからは6年間で5度の日本一を達成する名将にもなった、優勝の味を知り尽くしている男

ダイエー時代は城島健司につきっきりで指導し彼の活躍の礎を築いたことでも知られている。

 

 1983年のローテ定着以降、一時不振の時期もあったものの安定して2桁勝利を残し続けてきた。しかし、(当時の)西武への不信感からFAでダイエーに移籍。

移籍当初は常勝軍団であった西武と弱小チームだったダイエーとの意識の差があまりに違うことに愕然としたという。それでも秋山幸二選手・武田一浩選手らとともに背中でチームを牽引。

移籍当初は投手陣が弱点だったダイエーも、彼の姿を見て成長・奮起した若手の存在により少しずつ改善されていく。

 

しかし工藤投手自身はダイエーではやや不調。1996年にはシーズン最多敗戦・1998年は故障で7勝止まりなど歯痒いシーズンが続いた。

だが一転して1999年は完全復活のシーズンに。開幕から安定感抜群の投球を見せ、最優秀防御率と最多奪三振を記録。愛弟子の城島選手とともに最優秀バッテリーにも輝くなどの活躍により1999年のMVPに輝いた。

 

この日本一を置き土産に1999年オフに巨人へ移籍。巨人でも安定した投球を見せ、セパ両リーグで優勝に貢献した選手となった。2004年には200勝も記録し名実ともに平成最高のサウスポーへ。

横浜と埼玉西武でも現役を続け、実勤年数は29年にも及んだ。これはNPB最多記録だ。

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能力について

少し盛ってます。優勝補正でちょっとくらいいいよね……?

コントロール四球率1.56。これだけだとA中盤くらいだけどコマンド力があまりに絶品なので。城島選手とのエピソードのコントロールとか凄すぎて……

変化球:実は投球割合的にはカーブよりスライダーの方が高い。が、工藤=カーブのイメージを優先して今回はスラ4カーブ5にしました。

尻上がり:7完投3完封

奪三振:イニングとほぼ同数の三振。先発&時代背景を考えるとかなりすごい。

牽制○:デフォあり。かなり上手い。

リリース○・キレ○:イメージ。

緩急○:カーブと直球のコンビネーション。

クイックB:デフォあり。イメージあるしいいかな

スロースターター:負け試合の多くが初回と2回の失点が致命傷になって負けているため。

負け運QS達成で勝ちのつかなかった試合が6試合。防御率的にも内容的にも勝率低めなので。  

 

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