【パワプロ2025】2003ルーズベルト・ブラウン(オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。

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今回の再現選手は、抜群の身体能力で攻撃面では一定の成績を残したルーズベルト・ブラウン選手です。

パワナンバー:11200 71534 36072

 

ルーズベルト・ブラウン(23)

MLB→オリックス・ブルーウェーブ(2003-2004)

<再現年度:2003年> 128試合 .307(482-148) 28本 93打点 19盗塁 OPS.931  WAR2.7

 

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選手について

高い身体能力を持ち、一時はトリプルスリー予備軍とまで言われた俊足強肩強打の助っ人外野手。

崩壊した2003年オリックスの野手陣の中で数少ないWARプラスの主力選手であり、特に攻撃面ではチーム随一の貢献を見せた。
一方で守備に課題があり投手陣を苦しめてしまった部分も。

 

2002年に大型補強の一環としてオリックスに入団。

1年目から期待に違わぬ活躍を見せ、打率3割・28本塁打・19盗塁と好成績。
特にスラッガーでありながらスピードに優れ強肩でもある選手は当時のNPBには少なく、選手のピックという面ではかなりの目利きといえた。

 

だが一方で彼は身体能力と引き換えに粗さもあるよくある身体能力特化型のタイプ。

19盗塁だが盗塁成功率63.3%と精度には課題が残る。かつ守備では外野手なのに12失策と大荒れで、俊足なのに範囲得点は大幅マイナスになるなど守備でも穴となってしまった。

 

翌年2004年は打撃成績が下降し貢献度は物足りないものに。結果的にNPBでのキャリアは2年で終わった。

当時のオリックスの守備走塁指導が悪かったためにフルスペックは発揮できなかったものの、指導がハマれば5ツールプレイヤーになれる素質もあっただけに惜しい選手ともいえる。

 

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能力について

走力:かなりの俊足。後述する特殊能力のことを加味して高めにつけました。ブリンソンのイメージもある。

プルヒッター:ライト18本塁打、センター8本塁打

初球◯:初球打率.405(158-64)

レーザービーム:制御は効かないが送球の速さ自体は矢のような返球。送球得点3.9と送球による得点抑止力は高い。

ホーム突入;デフォ(10超決定版)の体当たりから。

選球眼:BB%11.2%、翌年はさらに良化している。

盗塁F:盗塁成功率63.3%(30-19)

走塁F:俊足の左打者なのにNPB時代は950打席で三塁打ゼロ。かつ打ち出しからの遅さも指摘されていた。NPB STATSの走塁得点も-5.2と振るっていない。

エラー・送球F:外野で12失策。

併殺:俊足なのに19併殺。

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