こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、オリックスの記録的投壊に大きく寄与してしまった軟投派サウスポー・土井雅弘選手です。
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パワナンバー:11400 91583 74999
土井雅弘(36)
下松工業高→新日鐵光/八幡→福岡ダイエーホークス(1996-2002)→オリックス・ブルーウェーブ(2003)
<再現年度成績> 27登板 2勝3敗 34 2/3回 21奪三振 10.13 WAR-0.5
選手について
2003オリックス投手陣の崩壊をある意味最も象徴してしまった長身技巧派左腕。
190cm台近い長身から繰り出されるストレート、変化球のコンビネーションで打者を幻惑する投球術が武器。ダイエー時代に先発で結果を残したこともある。
だが彼の最大の欠点は軟投派なのにノーコンなこと。ストレートが遅い選手はコンビネーションとともに制球力も重要になってくるが、彼は毎年リーグ平均から30%〜40%ほど多い四球を出してしまっていた。
そのためダイエー時代はリリーフ争い・左腕争いに勝てず戦力外となりオリックスへ移籍となった。
だが、先に結論から言うと、27登板(34 2/3イニング)で防御率10.13と暗黒ベイスターズもびっくりの大乱調ぶり。
- 制球難に拍車がかかってしまったこと
- 元々高い被打率が得点圏でさらに悪化したこと
- 当時のオリックスは左腕リリーフが極端に不足しており、当時の土井選手でも序列1〜2番手扱いになったこと
がこの成績ながら35イニング弱も登板機会を与えられてしまった理由だ。
当然この成績の選手を残せるはずもなく2003年限りで戦力外を受け引退。
現在は日鉄ステンレス系統のコーチを務めているとのこと。
能力について
変化量:この成績でも左腕で序列を高く見せるために少し盛っています。
緩急◯:スローカーブとのコンビネーション。
ピンチG:通常被打率.342 得点圏被打率.491
ノビF:被打率.342。真っ直ぐが走っていない。
四球:与四球率6.23
一発・抜け球:被本塁打率2.07
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