こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、パンチ力の萌芽を見せた一方で粗も目立った2000年代オリックスの好打者・後藤光尊選手です。
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パワナンバー:11600 91534 36045
後藤光尊(49)
県立秋田高→法政大(中退)→川崎製鉄千葉→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(2002-2013)→東北楽天ゴールデンイーグルス(2014-2016)
<再現年度:2003年> 99試合 .267(318-85) 9本 29打点 7盗塁 OPS.735 WAR-1.0
選手について
積極的なプレースタイルでファンを虜にした強打の内野手。
二遊間の選手としては優れたパンチ力を持ち、毎年10本前後のHRを放てる中距離打者。
内野ならどこでも経験があるユーティリティ性も持ち味な一方で、攻守ともに積極性が裏目となり淡白なプレーがある点が玉に瑕。
例えば打撃面は積極スイングで長打を打てる反面、フリースインガー気質で出塁率が低い点がネックだった。
社会人時代から身体能力とUT性が評価されており実際に1年目からそれなりの出場機会を得た。
だが、ドラフトにおいて「アマチュアでUT性が評価されている選手」は裏を返すと「遊撃(・二塁)に固定されなかった」ことの裏返し。プロの遊撃・二塁ではやや守備が見劣りしてしまった。
実際に2003年は遊撃守備で17失策・NPB STATSの範囲得点-19.1と守備で大苦戦してしまった。この傾向は合併球団まで続くことに。
打撃も早打ち傾向が祟り出塁率が伸びず、OPS+やwRC+の相対指標系ではいずれも80前後と苦しい結果に終わった。
結果的にNPB STATSでのWARは-1.0と(2年目の若手なことを加味しても)厳しい結果に。
オリックス合併後は打撃・守備ともに改善を見せた。特に2008-2011は二塁手としてかなりの貢献を見せている。
2026年現在、台湾の富邦ガーディアンズの監督を務めているとのこと。
能力について
走塁B:三塁打5本。
初球◯:初球打率.427(89-38)。フリースインガーなイメージとも合う。
プルヒッター:HRは8本ライト方向。パンチ力のあるイメージから。
サヨナラ男:2003年にサヨナラHRを放っている。
悪球打ち:少々のボール球はヒットゾーンに運べる。
チャンスF:得点圏打率.200
盗塁G:盗塁成功率38.9%(18-7)。いくらなんでも悪すぎる…
エラー:18失策
調子極端:5月の打率は.404、7月は.056。波が激しい。
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