こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、前年の好調から一転して不振に陥った無骨な速球王・萩原淳選手です。
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パワナンバー:11100 01593 75010
萩原淳(42)
東海大甲府高→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(1992-2006)→北海道日本ハムファイターズ(2007)→東京ヤクルトスワローズ(2008-2010)
<再現年度:2003年> 42登板 1勝3敗4S 61 1/3回 57奪三振 6.90 WAR0.5
選手について
野手から投手転向の成功例として語られる剛腕リリーバー。
最速150km/h台のストレートをガンガン投げ込むピッチングスタイルが売りで奪三振も多い。
一方で使える変化球が少なく投球のバリエーションが偏りがちで、基本的には真っ直ぐの良し悪しでその日の出来が左右されるタイプ。
投手経験が浅いため肩の消耗が少なく、どんな場面でも投入できる使い勝手の良さも魅力だ。
高校時代は大型野手として期待されオリックスに野手としてドラフト2位で入団。しかし打撃に苦しみ伸び悩んだ。
2000年に投手転向したのが転機。貴重な150キロ右腕として出場機会を増やしていった。
2002年は48試合・64イニングで防御率2.64、WHIP1.05と大健闘。投手として一軍定着を果たしたシーズンとなった。
だが2002年は変化球をほぼ使えないまま球威ゴリ押しで通用した側面もあり、翌年への不安が残っていた。
不安は的中し2003年は一転して大荒れ。深刻な制球難に陥りB/9は6.75と大荒れ。甘いコースに入りがちだったことから被打率も.328と大幅悪化してしまった。そのため防御率7点近くと投壊の一因に。
一方で三振は奪えていたこともあり、守備やパークファクターを加味したFIP-では100と平均水準の投球。
2003オリックスの中ではまだまともな部類の投手だったとも言える。
その後も便利屋的存在としてオリックスのブルペンを支えた。
引退後は独立リーグのコーチを歴任している。
能力について
ノビB:当時のメイン球種。球威は依然抜群。
奪三振:奪三振率8.36。当時の基準なら十分優秀。
回復B:2年連続40登板+肩の使い減りの少なさから。
回またぎ◯・緊急登板◯:別年度も含めどんな場面でも結果を残せるタイプ。
フライボールP:被本塁打率1.02、かつ通算でも被弾多め。投球スタイルと球威を加味するとこちらが良さげ
荒れ球:ストレートで強引に抑えるスタイル+コマンドの悪さ。
対ピンチF:得点圏被打率.369 通常被打率.328
対左F:対右被打率.311 対左被打率.350
四球:与四球率6.75
乱調:制球の悪さ。四球だけでは足りないと感じた。
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