【パワプロ2022】2003林昌範(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、低迷していたチームの中で鮮烈なデビューを果たした先発時代の林昌範選手です。

パワプロ2022 再現選手 2003林昌範選手1 パワプロ2022 再現選手 2003林昌範選手2

パワナンバー:13300 90530 67087

 

林昌範(96)

市立船橋高→読売ジャイアンツ(2002-2008)→北海道日本ハムファイターズ(2009-2011)→横浜DeNAベイスターズ(2012-2017)

<再現年度:2003年> 15登板 33敗 72 2/3回 87奪三振 3.22

選手について

長身からの快速球とフォークボールで奪三振の山を築いた左腕。当初は先発で起用されたものの主戦場はリリーフ。抑えからワンポイントまであらゆる火消しを果たした。

とはいえデビュー時は投手陣の救世主として先発ローテで投げていたことも。今回はそんなシーズンの再現となる。

 

2001年のドラフト7位で巨人に入団。当初から素質の高さは評価されていたもののケガの影響で指名順位が下がったとのこと。

当時のジャイアンツは大型戦力だったこともあり下位指名の高校生はほとんど活躍できずにいた。そのため当初は首脳陣からの期待もそこまで大きいものではなかったはずだ。

 

2003年の巨人は圧倒的投壊に苦しんでいた。抑えの河原投手をはじめ、岡島・工藤・桑田・真田・條辺ら昨年の日本一に貢献した投手がことごとく不振に陥り投手陣のコマ不足が深刻だった。

その中で二軍で好調だった林投手に白羽の矢が立てられ一軍昇格。すると威力抜群のストレートとフォークが一軍打者をも打ち取れる球種であったことから、一躍ローテーションの一角に躍り出た。

高卒2年目で72イニング・87奪三振・ラビットボール下で防御率3.22は十分すぎる成績といえるだろう。

 

翌年以降は被弾癖などからリリーフでの登板機会が増えていく。2007年のリーグ優勝にも大きく貢献したものの左肘の故障もあり2008年からはやや勢いを落とすことに。

それでも3球団で貴重な中継ぎとして活躍し、通算421登板を果たしている。

 

現在は実家の自動車教習所で働きつつ野球解説者も務める。

千葉県の『高校野球ダイジェスト』のキャスターとしてもおなじみだ。

 

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能力について

ノビB:リリーフ転向後も球速の割に威力がある直球として知られていた。奪三振率も防御率も優秀なのでまあいいかなと

キレ○・奪三振:フォークのキレ。奪三振率10.82

一発:ラビットボールを考慮しても72回で10被本塁打は多い。

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