こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、正捕手として奮闘したものの投手陣崩壊の責任を問われてしまった日高剛選手です。
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パワナンバー:11400 31594 36026
※正しくは背番号は47です。
日高剛(47)
九州国際大学附属高→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(1996-2012)→阪神タイガース(2013-2014)
<再現年度:2003年> 118試合 .268(321-86) 9本 37打点 OPS.718 WAR1.8
選手について
2000年代のオリックスの正捕手といえばこの人。ブルーウェーブ末期から合併球団初期まで正捕手を守り続けた強肩強打の捕手。
キャリアハイとなる2008年をはじめ、専守防衛タイプではなく一定のパンチ力を備えていたのが特徴。キャリア前半は盗塁阻止率も高くバランスの良い捕手だった。
打率の低さをはじめとしたバッティングのムラは弱点だったものの、捕手としての守備力は一定以上のため「もっと評価されるべき」と言える選手。
一方でリードを疑問視されることもあり、2010年に岡田監督から度々リード面の苦言を言い渡されていた(これについては岡田監督側の問題もあるが…)
「捕手はチームを勝たせて一人前」という観点から見ると大きな成果は残せなかったと言えるかもしれない。
2003年は打撃の成長が見えパリーグの下位打線の捕手としては十分に見られる水準に。だが度々投手陣の炎上を演出してしまい、リード面に疑問符を抱かせてしまうシーズンとなった。
それでも送球・壁性能といった捕手の基本的なスキルは良好だったため2004年以降も正捕手(格)として出場を重ねた。通算で1500試合以上に出場している。
引退後は阪神のスタッフとコーチを歴任している。
能力について
チャンスB:得点圏打率.310(通年+0.42)
プルヒッター:ライト方向に7本塁打+パンチ力が売りのイメージから。
初球◯:初球打率.375(48-18)
対ストレート◯:ストレート打率.309。前年から同一の傾向あり
バント◯:10犠打、デフォあり。
対左G:対右.295(261-77)、対左.150(60-9)。左投手相手には起用自体が少ない
送球F:強肩だが盗塁阻止率.297にとどまった
キャッチャーE:リードはまだまだの評価+投手陣の防御率から。
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