こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、後半息切れしたものの才能の片鱗を見せつけたルーキーイヤーの加藤大輔選手です。
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パワナンバー:11300 31503 75003
加藤大輔(15)
九州国際大附属高→神奈川大→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(2003-2011)→東北楽天ゴールデンイーグルス(2012-2013)
<再現年度:2003年> 43登板 4勝4敗9S 69 2/3回 75奪三振 5.17 WAR0.5
選手について
ルーキーイヤーから才能の片鱗を見せつけたナックルカーブの伝道師。
現在はNPBでは五十嵐亮太選手などの決め球として有名な「ナックルカーブ」だが、一般野球ファンに知名度を高めたのは間違いなく加藤選手の功績だった。
最速150km/h台中盤のストレートにこのナックルカーブを織り交ぜて三振の山を築く、火消し性能の極めて高いリリーバーだ。
2002年に自由獲得枠(=ドラ1)でオリックスに入団。
2003年のオリックス投手陣は既存戦力が総崩れで一軍クラスの選手が足りなくなり、彼も半ば「学徒出陣」のような形でルーキーイヤーながら一軍登板の機会が増える。
元々球威と決め球があり奪三振能力に優れていることから、1年目から一軍で力を発揮。7月中盤までは防御率1点台と実力の片鱗を見せた。
ところがオールスター後は疲労の蓄積から成績が急降下。この頃から先発・中継ぎ・抑えとすべての役割を任されるようになり、疲労がさらに増す起用法だったのも原因。
最終的には防御率5.17と平凡な成績に終わった。
また疲労の影響により翌2004年はほとんど投げられず。
それでも故障さえなければ一線級のリリーフであり、2005年以降は完全復活。
合併球団オリックスの初期を支える名リリーバーであり続けた。
能力について
ノビB:当時から球威は抜群。K%も高い。
奪三振:K/9(奪三振率)9.69
球速安定:ノビBと同じような理由。
一発・抜け球:HR/9(被本塁打率)1.68
回復F:オールスター前までは防御率1点台だった。体力的に持たずに失速したことから。
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