【パワプロ2025】2003葛城育郎(オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。

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今回の再現選手は、期待されながら伸び悩みが続いてしまった強打の外野手・葛城育郎選手です。

パワナンバー:11500 91574 36095

 

葛城育郎(3)

倉敷商業高→立命館大→オリックス・ブルーウェーブ(2000-2003)→阪神タイガース(2004-2011)

<再現年度:2003年> 114試合 .251(283-71) 9本 30打点 3盗塁 OPS.744 WAR-0.4

 

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選手について

パンチ力、走攻守のバランスに優れた「イチロー2世」。

目を見張るほどの武器はないもののパワー・走力・肩力などが安定して高水準。外野・一塁の双方を守れポジションの柔軟性も高い。

一方で守備やコンタクト能力に荒さがやや残っていたのも事実でオリックス時代には完全開花とはならなかった。

 

イチロー移籍後のオリックスで数少ない有望株として入団初期から期待は高く、2001年には規定打席に到達し14本塁打を記録。将来の主軸候補として大きな期待がかかった。

だが翌年以降は失速。左投手対応に課題があり、また長打を求められすぎて持ち前の柔らかさを失ってしまったことが原因とのこと。

 

2003年も前年ほどの不振ではなかったもののラビット環境で打率.251はあまり高水準とはいえないレベル。wRC+も84と低調に終わった。

加えて守備の貢献も低く守備得点が-7.9。俊足強肩をともに生かしきれなかった形だ。

 

オリックス時代は伸び悩みがちだったが阪神移籍後の2007年頃から復調。

守備力向上も相まって貴重なバイプレイヤーとして活躍した。

引退後は兵庫県の『酒美鶏 葛城』の店長を務めている。

 

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能力について

アウトコースヒッター:「良い時は逆方向打ちが魅力だった」らしいが長打を求めて迷走したとのこと。流し打ちを除いた元々の外角への強さはこれで表現できるのかなと。

対左F:対右打率.256(250-84)、対左打率.212(33-7)。左相手には起用自体が少ないので Fで。

送球F:オリックス時代は送球難を抱えていたとのこと。

三振:K%25.5%

選球眼:BB%10%オーバー

余談

一部では「葛城育郎選手は元大毎・葛城隆雄選手の息子」という噂もありましたが、

当時の名鑑(両親・子供の名前が載っている)では葛城育郎選手の父親の名前は「隆雄」ではありませんので、上記の噂はデマでした。

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