こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、制球難に苦しみつつも2003オリックスの中では健闘した速球派右腕・牧野塁選手です。
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パワナンバー:11100 01534 65604
牧野塁(13)
山梨学院大附属高→オリックス・ブルーウェーブ(1993-2003)→阪神タイガース(2004-2006途)→東北楽天ゴールデンイーグルス(2006途→2008途)→広島東洋カープ(2008途→2009)
<再現年度:2003年> 49登板 2勝7敗 101 2/3回 86奪三振 5.05 WAR1.0
選手について
1990年代〜2000年代ブルーウェーブを代表した速球派右腕。
ルーキーイヤーから最速150km/h台の速球を投げ込んでおりストレートの威力は90年代投手の中でも屈指。変化球もスライダーを中心になかなかの切れ味で、搭載するエンジンの質はかなり高い。
だが制球難と故障禍に苦しみなかなか期待に応えることはできず。頭角を表したのは8年目の2000年になってから。
2003年シーズンは、前年・前々年に苦しんだケガの状態が回復し、ある程度の登板機会を与えられるように。
怪我後でも衰えぬストレートの威力を売りに49試合・101イニングに登板。自己最多の出場機会を得た。
この手の投手にしては被弾が多かったこと、制球難は改善されていないことから防御率こそ5点台に沈んだものの、投げているボールは十分に一軍クラスだった。
事実、翌年に移籍した阪神タイガースでは27試合で防御率2.48と力のあるところを見せている。
引退後は独立リーグの指導者としてコーチングの才能を開花させた。
現在はオリックス・バファローズの投手コーチを務める。
能力について
ノビB・球速安定:当時の球界でもトップクラスの評価の直球。
対左A:対右被打率.329 対左被打率.225
回またぎ◯:それなりの回数回またぎをやらされている。
荒れ球:「制球難」との評価が多いが四球率(BB/9)は4.07と破綻はしていない。球威の評価も含めてこちらで。
フライボールP:被本塁打率1.33。高めにノビる分被弾も多め。
一発:被本塁打率1.33
ケガF:毎年故障に苦しみがち。球威があるのに登板機会に恵まれなかった理由。
調子極端:好投する試合と爆発炎上する試合で出来の差が激しいタイプ。
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