こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、突如打撃開眼して正捕手争いに食い込んだベテランキャッチャーの三輪隆選手です。
![]()
![]()
パワナンバー:11400 41514 36023
三輪隆(2)
関東一高→明治大→神戸製鋼→オリックス・ブルーウェーブ(1994-2004)
<再現年度:2003年> 60試合 .308(141-23) 8本 17打点 OPS.854 WAR1.0
選手について
2003年に突如打撃覚醒した「1.5番手」捕手。
絶対的正捕手が不在のオリックスで1990年代後半から準レギュラーとしてマスクを被り続けた。
安定したディフェンスの持ち主なため入団当初から一定の出場機会は与えられ、1997年〜1999年頃は正捕手格の1人だった。
だがパワーレスな打撃、低い出塁率といった攻撃面がネックとなりなかなか真の正捕手にはなれず。パンチ力に優れる若手の日高の台頭もあり2000年代は二番手捕手となった。
それでも日高も突き抜ける存在感を見せられなかったことで依然捕手2枚体制は続いた。
2003年は三輪にとって飛躍の年。開幕から打撃好調で打率3割をマーク。最初で最後のオールスターにも選出された。
一方でチームの投壊を救えるほどのリード面での活躍は見せられず。「投手の女房役」という点では日高同様共倒れの結果となった。
引退後はオリックスや楽天のコーチ・スタッフを務めている。
能力について
ミート・パワー:他年度は微妙な成績のため確変色が強く、実際の成績より低めにしています。
対左B:対右打率.291(89-26) 対左打率.341(44-15)
バント◯:当該年度は打撃好調のため犠打機会が少ないものの元々は毎年10犠打以上を記録している。
逆境◯:逆境時打率.333。当時の資料にも「8回以降の打撃は脅威」という記載があった。
意外性:「確変っぽさ」のイメージとして。
悪球打ち:141打席で四球2、なんでも手を出すイメージとして
併殺:140打席で5併殺。規定換算だと14〜15併殺。
関連記事
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]