【パワプロ2025】2003オリックス その他野手詰め合わせ

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この記事は2003オリックス再現チームの個別記事以外の野手陣まとめです。

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捕手

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32 吉原孝介

2試合 .500(2-1) 0本 0打点 OPS1.167

俊足で守備力に優れ強肩。サブ捕手としてならどの球団でも役割があるタイプの捕手だが、打撃が弱く決め手にも欠けるため一軍での出場機会は少なかった。

2003オリックスでもより打撃やリードに優れた日高・三輪・前田の後塵を拝することに。

 

40 前田大輔

50試合 .279(61-17) 1本 8打点 OPS.730

捕手ながら打撃に優れた選手。事実2003年は三番手捕手兼代打として一定の活躍は見せていた。

だが盗塁阻止率が致命的に悪く(キャリア通算で.127)、失策も多く守備の安定感に欠けたことがネックだった。もう少し守備が良ければ合併球団でも正捕手争いを演じられるポテンシャルは十分に秘めていた。

 

内野手

4 福留宏紀

10試合 .250(20-5) 1本 3打点 OPS.736

読みは「ふくとめ」。プロ初打席HRを放った選手だがどちらかといえば守備型の選手。

2003年は出場機会こそ多くなかったが内外野のあらゆるポジションを堅実に守った。守備崩壊していたチーム状況を加味するともう少し出番を貰って良かったのかも?

 

12 スコット・シェルドン

60試合 .253(233-59) 8本 24打点 OPS.702

超ユーティリティ(守れるとは言っていない)としても知られる強打の内野手。

前年比で長打を減らしてしまい、2003年の水準だと物足りない長打貢献に終わり戦力外となってしまった。

 

31 塩崎真

56試合 .225(129-29) 1本 8打点 OPS.607

青波のショートストップを支えたバランス型選手も当時は低迷期。前年にWAR-3.0を叩き出すほどの大不振からは脱したがまだ攻守ともに精彩を欠いている時期だった。

守備が不調で遊撃守備でプラスを叩けなかったのが痛かった。結果WAR-1.0と復活ならず。再浮上するのは翌年以降となった。

 

45 五島裕二

20試合 .182(22-4) 0本 2打点 OPS.548

立派な体格からスラッガーとして期待されるも打球角度が上がらずHRが増えないタイプだった。前年に7HRを放つも2003年は低迷。

守備走塁でも秀でたものがなかったため、山﨑・塩谷らの壁を越えられずに終わってしまった。

 

50 牧田勝吾

2試合 .000(4-0) 0本 0打点 OPS.000

27歳でプロ入りしたオールドルーキー。二軍では毎年好成績かつ内野はどこでも守れるものの一軍で使うには強みが足りない、器用貧乏タイプの選手。元広島・小窪選手が近いタイプか。

二軍では3割を記録するなど好調だったが、売りに欠けることことからレオン政権ではほとんど一軍で起用されなかった。

 

62 玉木朋孝

29試合 .063(16-1) 0本 0打点 OPS.243

当時のオリックスでは珍しい、ちゃんと守備で貢献できるタイプの守備型内野手。

前年.300を記録した打撃が2003年は低迷し、元の守備走塁専の選手に逆戻りしてしまった。それでも内野守備は範囲・精度ともに堅実だった。

 

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外野手

1 副島孔太

60試合 .216(88-19) 0本 12打点 OPS.604

ヤクルト時代にレギュラー獲得まであと半歩まで迫った好打者。だがオリックス移籍後は長打・巧打ともに不発に終わる。

守備が上手くないのもネックで、2003年オリックスにありがちな「守備難のパンチ型外野手」の一角に収まってしまった。

 

25 佐竹学

23試合 .071(14-1) 0本 0打点 OPS.205

内外野どこでも守れて身体能力も平均くらいはあるオールラウンダーだが、打力も守備も明確な強みには欠けるタイプ。当時のオリックスはこの手の選手が多すぎません…?

2003年は打撃不振。例年通りの巧打を見せていればリザーブ要員としてもっと出場機会は増えたかも。

 

30 相川良太

22試合 .340(53-18) 3本 7打点 OPS1.000

ケガと安定感の低さがなければ右のスラッガーとして定位置獲得も狙えた外野手。

2003年は好調を維持させ58打席で3HR、OPS1.000を記録した。右の外野手が当時のオリックスで少なかったため稼働できていればかなりの戦力になりうる選手だった。

 

37 早川大輔

19試合 .333(12-5) 0本 1打点 0盗塁 OPS.885

良くも悪くも闘志むき出しのファイター。イメージと反して高校時代は千葉県屈指の進学校である県立船橋高校に所属し、大学も一般入試で進学していた。

守備走塁なら十分に一軍クラスだったがチーム方針からなかなか出番を与えられなかった。とはいえポテンシャルは十分なので翌年以降に一軍定着を果たすことに。

 

46 迎祐一郎

3試合 .000(2-0) 0本 0打点 OPS.000

パンチ力と俊足強肩を併せ持った、当時のオリックスで数少ない若手プロスペクト。

大きな結果は残せていないものの2003年も出場機会は得ていた。2004年までは順調な成長曲線を描いていたが、球団合併後は二軍の帝王と化してしまった。

 

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