【パワプロ2025】2003オリックス その他投手詰め合わせ

こんにちは。

この記事は2003オリックス再現チームの個別記事以外の投手陣まとめです。

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投手一覧

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16 川口知哉

1登板 0勝0敗 2/3回 2奪三振 13.50

かつて甲子園を沸かせた左腕も浮上の手がかりを掴めず。二軍でも悲惨なK%を記録。

フォームを見失ったことから球威も失いかつての輝きは完全に失われてしまった。

 

17 戸叶尚

34登板 12敗 44 2/3回 32奪三振 5.04

横浜から大型トレードで加入した右腕。先発と中継ぎで一定の登板機会は与えられるもなかなか突き抜けた成績は残せていない。

前年から制球と被本塁打率が大きく悪化。FIPだと6.74で「よく防御率5点台前半に留めた」という内容だった。

 

19 小川裕介

2登板 0勝0敗 1/3回 135.00

大学時代は一流投手で自由枠(ドラ1)だったがプロ入り後は故障禍に苦しみ球威も制球も大きく低下。

29失点の試合で炎上したのを最後に一軍での登板はなかった。強みを完全に失っており二軍でも通用しない状態に。

 

20 川越英隆

7登板 03敗 34回 12奪三振 4.76

本来はエースポテンシャルを持つ投手だが当時は大低迷期。前年から合わせて15連敗を喫していた。

故障続きで稼働できず、イニングを食えなかったのも投手陣崩壊の遠因となってしまった。

 

22 小林宏

19登板 48敗 76 1/3回 40奪三振 5.54

かつてオマリーと名勝負を繰り広げた右腕も30代中盤とベテランの域。先発メインで一定の登板機会は得たが完全復活とは程遠い成績。

ゴロを打たせる代わりにK%の少ない投球スタイルは2003オリックスとは相性が悪く、球威の衰えによる被弾も目立った。

 

26 岩下修一

20登板 2勝0敗 12 2/3回 8奪三振 4.97

急性骨髄性白血病から復帰したことで知られる左腕。ワンポイントフォアボーラーのきらいはあるものの三振を取れる左腕ではある。

制球と球速が高くなく登板機会はそこまで多くなかったが、体調万全ならもう少し登板機会を得ても良かったかも…?

 

28 嘉㔟敏弘

9登板 0敗1敗 5 2/3回 1奪三振 15.88

元野手ドラ1。投手転向組では一番早く頭角を表した左腕だったものの2001年を最後に成績は下降傾向。

元々ボールの切れ味が生命線だったが勤続疲労でキレが落ちたのが致命傷に。出るたび打たれる状態に陥ってしまった。

 

38 相木崇

9登板 03敗 28 2/3回 12奪三振 10.99

2002年に2試合連続完封を記録するなど、好調を引き続けられるならローテの一角すら任せられる可能性を秘めた技巧派右腕。

だが1年間戦う体力と好不調の波の激しさがネック。2003年は被安打地獄に苦しみ、防御率10点台と大荒れのシーズンとなってしまった。

 

39 今村文昭

11登板 01敗 9回 5奪三振 11.00

元野手ドラ1組その2。左右の揺さぶりが武器だが明確な決め手には欠けるタイプ。

当時の野手環境とラビット環境でこの手の投手が通用するのは難しく、当然のように滅多打ちを食らってしまった。2003年限りで戦力外に。

 

43 徳元敏

26登板 13敗 68 1/3回 32奪三振 6.72

沖縄出身のサイドハンド。球威で押すタイプのサイドハンドながらカーブ等で緩急をつけるのも上手い。

前年は好調で2003年は先発ローテ入りも果たしたが結果は散々。被弾が激増したのが響いた。

 

 

54 窪田淳

7登板 11敗 10 2/3回 6奪三振 7.59

阪神から移籍加入した右腕。真っ直ぐの威力とスライダーには見るものがあったが10イニング強で6被弾と尋常でない一発病持ち。

この成績では先がないと判断されたか、プロ初勝利を記録しながらも戦力外となってしまった。

 

56 山本拓司

26登板 21敗 9 1/3回 5奪三振 9.64

2002年が好成績だったことから左リリーフの上位序列で使われることもあったが成績は悲惨の一言。

ストレート以外でストライクをほとんど投げられず四球を連発。かつストレートも甘く入るパターンが続き、左殺しの役割を全く果たせなかった。

 

57 塩屋大輔

3登板 0勝0敗 2回 0奪三振 0.00

米独立からプロ入りした「もう1人の逆輸入投手」。球速は遅くとも動く速球で芯を外すアメリカナイズされた投球が売り。

3登板ながら無失点に抑える活躍は見せたが二軍で四球が多かったことから首脳陣の信頼度はそこまで高くなかった。

 

59 北川智規

10登板 11敗 13 1/3回 7奪三振 7.43

数少ない国公立大出身のサイドハンド。初めて契約金ゼロ選手で出来高をもらった選手として、かつ近鉄北川の優勝決定HRの試合の先発投手としても知られる。

先発中継ぎどちらもこなせるが球威不足が目立ち大きな活躍はできなかった。現在はオリックス本社でそれなりの昇進を遂げているとのこと。

 

68 佐野慈紀

2登板 0勝0敗 3回 0奪三振 21.00

野球ファンならご存知、元近鉄で活躍した「輝かしき」リリーフ投手。

3年ぶりのNPB復帰も年齢的な衰えもありボコボコに。苦しい投手陣を救う活躍は全く見せられなかった。

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