こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、暗黒チームで最後の灯火を見せた1998横浜V戦士・進藤達哉選手です。
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パワナンバー:11200 41524 36044
進藤達哉(7)
高岡商業高→横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ(1988-2000)→オリックス・ブルーウェーブ(2001-2003)
<再現年度:2003年> 75試合 .205(134-25) 5本 12打点 OPS.640 WAR-0.6
選手について
内野の全ポジションを高水準で守れる内野守備の達人。
横浜時代の前半は遊撃手として、後半は三塁手としてリーグトップクラスの守備力を発揮。
キャリア前半に遊撃で莫大な守備のプラスを叩き出せたほどの選手なので、三塁守備で名人級になれるのもある種当然ともいえる。
打撃も入団時に期待されたほどは伸びなかったものの、意外性のある長打力と奪四球能力に優れ、OPS.700をコンスタントに記録。
この手の選手は守備のプラスを打撃で吐きがちだが、下位打線なら十分合格点の打撃をしていた。
2000年オフに大型トレードでオリックスに移籍。
移籍後も主に守備面で堅実な成績を残す。オリックス移籍後は再び二遊間での出場機会が増えたものの、全ポジションでプラスを叩き出せる守備面は折り紙付きだった。
だが2003年は年齢的な衰えが攻守で顕著に。
一軍定着後ワーストの打率.205に沈むと、守備でも全ポジションで守備範囲が狭まりプラスからマイナスに転落。結果WARもマイナスに沈んだ。
そのため2003年を持って引退。
引退後は独立時代を除き横浜のコーチやスタッフを歴任している。
能力について
送球B・守備職人:守備の安定感の高さ。身体能力が落ちている分、技術面の特殊能力で調整。
代打◯:代打打率.368(19-7)
意外性:横浜時代からのイメージ。
チャンス F:得点圏打率.158
三振:K%25.4%
ケガF:故障だらけで体にガタが来ていたのが引退の理由とのこと。
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