こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、初のパリーグで復活への第一歩を歩み始めた山﨑武司選手です。
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パワナンバー:11700 81544 36038
山﨑武司(5)
愛工大名電高→中日ドラゴンズ(1987-2002)→オリックス・ブルーウェーブ(2003-2004)→東北楽天ゴールデンイーグルス(2005-2011)→中日ドラゴンズ(2012-2013)
<再現年度:2003年> 110試合 .232(358-83) 22本 68打点 OPS.784 WAR-0.2
選手について
パリーグで新たな野球人生をスタートさせた愛知のジャイアン。
中日時代(1996)と楽天時代(2007)の2回ホームラン王に輝き通算403HRを放ったスラッガーとして有名。右のスラッガーとして打撃一本で25年間現役を続けた。
一方で中日・オリックス時代はセンスと体格に頼った打撃をしており、打席内で考える習慣を身につけたのは楽天移籍後。裏を返せば天性の才能だけで200本以上のHRを積み重ねた、天才型スラッガーでもあった。
彼は良くも悪くも芯と我の強い性格でも有名。2002年はまさに彼の悪い部分が出てしまい、起用法を巡って山田監督と衝突。3年契約1年目ながらトレード志願をする前代未聞の事態に。
その状況に救いの手を差し伸べたのがオリックス。2002年は長打力不足に苦しんでおり白羽の矢を立てた形だ。
2003年の山﨑選手は全盛期ほどではないものの復活の兆しを見せた。前年大幅に落ち込んでいた長打力が蘇り22本塁打を記録。打率こそ低迷したもののどん底の状態からは蘇った。
翌2004年に伊原監督とまたもや衝突。引退の危機にすら晒された。
その後拾われた楽天で華麗なる完全復活を果たすのだがそれはまた別のおはなし。
能力について
プルヒッター:安打のうち52%弱が引っ張り方向
初球◯:初球打率.351(94-33)
満塁男: 満塁打率.455(11-5) 1本 14打点
調子極端:デフォ(パワプロ10超決)から。
三振:三振率23.7%
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