こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、日本復帰したものの満足な結果を残せなかった時代の吉井理人選手です。
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パワナンバー:11100 61513 74959
吉井理人(55)
県立箕島高→近鉄バファローズ(1984-1994)→ヤクルトスワローズ(1995-1997)→MLB→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(2003-2007途)→千葉ロッテマリーンズ(2007途)
<再現年度:2003年> 24登板 2勝7敗1S 76回 43奪三振 6.51 WAR0.6
選手について
左右の揺さぶりを軸にして戦う力投派。MLBでも輝きを見せた後の名伯楽。
近鉄時代(抑え)から合併球団オリックス(先発)時代まで息の長い活躍を見せた。名指導者としても有名。
近鉄ではストッパーとして活躍していたが投球スタイルの関係で奪三振が少なく、支配力に欠けていたのも事実。
野茂英雄にフォークを教わったこと、先発転向したことで凡打を打たせるスタイルでも長いイニングを消化できるようになったのが転機。その頃もシュートで内角をえぐる投球は健在だった。
ヤクルト移籍後に先発としての才能が本格開花し、3年間で33勝を挙げている。
元々イニングイート能力と制球力は評価が高かったため、MLB移籍後もローテの一角兼スイングマンとしてどのシーズンも一定の活躍を見せていた。
1998年から2002年までrWARとfWARのどちらでも毎年プラスを叩き出している。
2002シーズンも決して不振でなかったことから日本球界復帰の際もローテを支える存在として大きな期待が寄せられていた。
だが2003年のNPBはラビットボール全盛期。かつオリックスの本拠地はパークファクター的にHRが出やすく、かつ当時のオリックスの守備陣は歴代最悪レベル。
元々被弾が多めながら左右の揺さぶりでゴロを打たせるタイプである吉井にとっては相性最悪の環境であり、防御率6.51と自己ワースト級の成績に沈んだ。
球団合併後には復活した姿を見せたものの2007年限りで引退。
引退後は数々の球団で投手コーチを歴任した。
能力について
リリース◯:イメージ。
内角攻め:イン攻めが生命線。
ピンチF:年間被打率.327、得点圏被打率.380
ノビF:不振の原因として球威の落ち込みを指摘されていた。
一発・軽い球:被本塁打率(HR/9)が1.66
対ランナー×:走者なし被打率.276、走者あり被打率.396
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