【パワプロ2025】2003金田政彦(オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。

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今回の再現選手は、故障に泣いた2002年の最優秀防御率投手・金田政彦選手です。

パワナンバー:11600 71523 74865

 

金田政彦(11)

大分県立高田高→日産自動車九州→オリックス・ブルーウェーブ(1993-2004)→東北楽天ゴールデンイーグルス(2005-2006)

<再現年度:2003年> 14登板 45敗 83回 40奪三振 4.12 WAR1.3

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選手について

細身ながらも技巧とコンビネーションを武器に活躍した2002年の最優秀防御率投手

ストレートの最速は140km/h台前半だが変化の大きなスライダーと緩い変化球で凡打を積み重ねるタイプの投手。
だがイメージと反して20代の間は制球力が安定せず、もう一つ信頼を掴むには至らなかった。

キャリア唯一の2桁勝利を記録した1999年でも与四球率3.64とこの手の技巧派サウスポーの割には四球は多めだった。

 

2002年に成績を好転させたのは制球力の改善が要因。事実、2002シーズンの与四球率は1.98と一気に優秀な水準に。

コントロールが安定したことで持ち味のコンビネーションも活きるようになったのが活躍の秘訣と考えられる。

 

2003年も制球力は健在。被本塁打率(HR/9)も1.00を切るなど試合を作る能力はキープしていた。

だがこの年は下半身や左肩に怪我が相次ぎ14登板・83イニングしか投げられず。
計算できる投手ではあったがイニング数の点で穴を開けてしまい、結果として2003オリックスの投壊を招く要因となってしまった。

 

楽天移籍後に引退し、2019年当時の記事では福岡で検針員として働いているとのこと。

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能力について

対ピンチB:通年被打率.299、得点圏被打率.239

対左B:対右被打率.317、対左被打率.241

クイックB:デフォから。

緩急◯:遅い球種と直球のコンビネーションが武器。

リリース◯:イメージ。

ノビ F:最優秀防御率に輝いた2002年より直球のキレが落ちていたのが成績悪化の原因とのこと。

抜け球:この年はストレートがシュート回転気味になっていたらしい。

四球:与四球率2.71。本来ならC相当だが選手イメージと照らし合わせてコントロールB+四球で。

ケガF:ふくらはぎ肉離れ+左肩痛。

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