こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、奪三振能力は健在だった一方で被弾癖に泣いた2003年ver.の具臺晟選手です。
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パワナンバー:11500 81543 74868
具臺晟(15)
KBO→オリックス・ブルーウェーブ(2001-2004)→ニューヨーク・メッツ(2005)→KBO→オーストラリアリーグ
<再現年度:2003年> 19登板 6勝8敗 113 2/3回 118奪三振 4.99
選手について
1990年代の韓国ナンバーワン左腕でありNPBでも最高峰の奪三振マシーンだったパワー型左腕。
KBO時代はハンファの守護神として君臨。四球が多く絶対的な存在ではなかったものの高い奪三振能力と豊富なスタミナを武器に、時に回またぎまでこなせるリリーバーとしてリーグ上位クラスの存在だった。
2001年にオリックスに入団。当初はクローザーとして期待されるも制球難がさらに悪化し度々救援に失敗。
先発に転向してからは力押し一辺倒から脱却し緩急を取り入れることで復活を果たした。
特に2002年は5勝に留まったもののリーグ2位の2.52を記録。先発として成功を収めた。
再現年度である2003年は前年の活躍からローテの柱として期待されたものの、度重なる故障で19登板・113イニングしか投げられず。さらに23被本塁打・HR/9も1.82と被弾癖に見舞われてしまい成績が大幅低下。
最終的に防御率4.99、FIP5.60と表ローテの役割を果たせないまま終わってしまった。
粗い面がありつつも奪三振能力だけなら当時のNPB全体でもトップクラスだったのは事実。好調時はNPBでも有数のパワーピッチャーであった。
オリックス退団後はMLBに挑戦したりKBOやオーストラリアリーグでも投げたり。現在は韓国で解説者をしているとのこと。
能力について
Hスライダー:奪三振率の高さを踏まえたら6でもいいかなと。他の能力を下げて調整しています。
キレ◯:スライダーの切れ味の鋭さ。
奪三振:奪三振率9.34、K%+130。当時の先発でイニング数を上回る三振を奪える投手はかなり希少。
緩急◯:2002年頃から緩急で抑える投球スタイルに変更していた。
クロスファイヤー:スライダーと並ぶ最大の武器。
荒れ球:良くも悪くも力勝負に走りがちな時がある+BB/9(4.04)よりコマンドを落としたかった。
フライボールP:後述の被弾癖+球威の高さ。
一発・抜け球:HR/9が1.82。明らかに被弾しすぎ。
乱調・調子極端:調子の良し悪しの激しさ。
クイックF:デフォ(パワプロ10超)から引用。
ケガF:ふくらはぎ、左背筋、左膝など度重なる故障に見舞われた。
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