こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、日本に凱旋帰国するも散々な成績に終わったマック鈴木選手です。
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パワナンバー:11200 01503 74949
マック鈴木(鈴木誠)(29)
MLB(ロイヤルズなど)→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(2003-2005)→メキシコリーグ、台湾リーグなど (詳細はWikipediaを参照のこと)
<再現年度:2003年> 29登板 4勝9敗1S 108 1/3回 85奪三振 7.06 WAR0.2
選手について
日本復帰するも期待を大きく裏切った元メジャーリーガー。
NPBを経ずにMLBに到達した日本人メジャーリーガーとして有名。2000年には188イニングを投げ8勝・rWAR3.2とローテの一角として活躍した。
一方でそれ以外のシーズンはイマイチ。球威はあったものの四球癖と被弾癖に悩まされていた。
2002年に日本復帰を表明。NPB未経験なことからドラフト指名が必要になり、オリックスが2位指名して入団となった。
MLB通算16勝のキャリアから大きな期待をかけられており、確かにストレートの球威はNPBでも健在だった。
一方で制球難(四球癖)と被弾癖はNPBでも抜けきれず。
そもそも直近の2001〜2002年の時点で与四球率5.8と荒れていたが、NPB復帰後も全球種がすべて高めに浮いてしまう状態となっており、ゾーンに入らなかったり甘く入って被弾するケースが目立った。
さらに2003年シーズン中に飲酒運転で書類送検されるなど素行の面も問題が目立ち、「NPBをナメていたのでは?」と捉えられてもおかしくない成績に終始した。
翌年以降も改善の兆しは見えずNPBでのキャリアはわずか3年で終了。
NPB時代も150km/h台をマークするなどパワーは健在だっただけに、もう少し謙虚さがあれば……と思わざるを得ない。
能力について
ノビB・球速安定:ストレートの威力自体は決して悪くなかった。動画資料でも勢いを感じるボールを投じていた。
フライボールP:ストレートの球威+高めに浮きがちなストレートの再現。
クイックG:クイックはMLB時代から超苦手。
一発・抜け球:被本塁打率1.50。デフォにシュート回転あり。
四球:与四球率6.15
乱調:四球数や暴投数(ワースト)など荒れ出したら止まらなくなる。
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