こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、崩壊した2003オリックス投手陣の中で数少ない希望だった本柳和也選手です。
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パワナンバー:11000 81523 74984
本柳和也(34)
春日部共栄高→城西大→日本通運→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(2002-2010)
<再現年度:2003年> 40登板 5勝2敗 108 2/3回 75奪三振 4.64 WAR2.2
選手について
強気の投球でどんな場面でも火消しをし続けた、2003年オリックスでは最も奮闘した投手。
ヒールアップする独特のフォームから球威のあるストレートを投じ、スライダーやカーブ等の切れ味も抜群。ブルウェーブ末期〜合併球団初期を支えた力投派右腕。
毎年左打者に苦しむ点は難点だったが、役割を問わず投げられる上に制球面の破綻も少ない。首脳陣にとって使いやすい選手であったことは間違いないだろう。
2003年のオリックスは深刻な投手陣崩壊に苦しみ、特に被本塁打の多さや四球の多さに苦しんだ投手が多かった。
そんな中で【与四球率2.08、被本塁打率0.91】を記録したプロ2年目の本柳選手はまさにチームとって救世主的な存在。リリーフの火消しから回跨ぎ、果ては先発まで多種多様な役割をこなした。
得点圏で打たれがちで失点が嵩んだことで見た目の成績は悪化してしまったものの、補正込みのFIP-なら82とかなり優秀。質的には2003オリックスで最も信頼できる投手だった。
翌年以降も表ローテ/勝利の方程式とまではいかなかったものの一軍クラスの右腕としてオリックスを支えた。
引退後に同僚による詐欺被害にあった報道もあったものの、現在は元オリックスの高見澤考史氏が代表を務める野球教室で投手コーチを務めつつ駿河台大学硬式野球部投手コーチも兼任している。
能力について
打たれ強さB:強気な投球が売りだった。
ノビB:動画では綺麗なストレートを投げていた。
闘志:文字通り闘志剥き出しの投球スタイル。
対強打者◯:ローズ、中村、カブレラら当時のパの強打者は被打率0割台と抑えていた。
緊急登板◯・回またぎ◯:リリーフでは場面を問わず投げさせられていた。
ピンチF:年間被打率.290、得点圏被打率.352、走者なし被打率.252
対左F:対右被打率.265、対左被打率.321
スロースターター:初回被打率.526
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