こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、投壊した投手陣で先発中継ぎ抑えに獅子奮迅の働きを見せた小倉恒選手です。
![]()
![]()
パワナンバー:11800 71563 74947
小倉恒(27)
鹿沼商工高→全足利クラブ→ヤクルトスワローズ(1993-1997途)→オリックス・ブルーウェーブ(1997途→2004)→東北楽天ゴールデンイーグルス(2005-2008)
<再現年度:2003年> 51登板 4勝13敗7S 125 1/3回 104奪三振 4.52 WAR1.8
選手について
パリーグ移籍を機に覚醒した剛柔双方に優れたサイドハンド。
最速140km/h台後半のストレートに高い制球力・数多くの変化球と投手に必要な能力は軒並み揃えている。最大の武器は制球力であり、キャリア通算のBB%は5.4%とかなりの高水準。
さらに先発でもリリーフでも実力を発揮でき、投手版スーパーユーティリティとでもいうべき選手だ。
ヤクルト時代は下位指名だったこともあり出番に恵まれず。数少ないチャンスも活かしきれず当時は一軍半の選手だった。
転機となったのはオリックス移籍後。仰木監督に実力を認められ登板機会を増やすと、初めはリリーフ・2001年以降は先発としてオリックス投手陣の中心的存在となっていく。
2003年は先発と中継ぎにフル回転。勝ち星こそ4勝13敗に終わってしまったものの、51登板・125イニング・13先発・7セーブと崩壊した投手陣で様々な役割をこなした。
実際にはK%もBB%も被打率も優秀であり実力自体は発揮できていたのだが、得点圏での被打率の悪さと被弾癖により成績を落としてしまった形だった。
翌年以降は成績低下が加速してしまったが、一度戦力外となった後に復帰した楽天時代の2006年の活躍は見事だった。
引退後は打撃投手に転身。
能力について
球種:9種類の変化球を投げ分けるスタイル。技巧派イメージ強いので4球種に。ナックルカーブは加藤大輔選手のものをコピーしたエピソードから。
回またぎ◯:リリーフ時は回またぎ多めだった。
ポーカーフェイス:朴訥なヒーローインタビューだったエピソードから。
軽い球・一発:被本塁打率1.58
ピンチG:非得点圏被打率.243、得点圏被打率.347。4球種を加味して厳しめにつけました。
関連記事
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]