【パワプロ2024・2025】2003年オリックス・ブルーウェーブ【再現チーム】

こんにちは。

2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。

 

パワナンバー:21200 70051 05062

 

アレンジチーム情報

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チーム構成

2003年に一軍で出場した選手はすべて作成しました。

投手陣

オーダー

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2003オリックスとは?

48勝88敗4分 勝率.353 パリーグ最下位

【攻撃】打率.276(2位) 本塁打174本(3位) 得点652点(5位) OPS.782(5位タイ) wRC+94(5位)
【投球】防御率5.95(最下位) 奪三振892(4位) 四球542(最下位) 被本塁打207(最下位) FIP-109(最下位)

 

歴代ワーストの投手陣と守備陣が揃い踏みしてしまった、歴代最悪級の暗黒ブルーウェーブ真っ只中のシーズン。

 

2002年に攻撃力不足に苦しんだ反省から、山﨑武司・オーティズ・ブラウンら主砲候補を獲得。さらにマック鈴木・吉井とMLB経験豊富な投手を補強したため開幕前はAクラス候補にも名前が上がっていた。

しかし開幕から負けが込むと開幕20試合目にして石毛宏典監督が解任。後任にレオン・リー氏が就任するもののさらに負けを重ね、最下位から抜け出せることなくシーズンを終えた。

 

よく語られるように2003オリックスは投手陣が崩壊していたことで有名。
防御率5.95、失点927、被安打1534、被打率.306はいずれも NPB史上ワーストの数字。

主な原因としては

  • 奪三振能力の高い選手が少なかったこと
  • 本拠地のパークファクターも相まって被弾数が非常に多かったこと
  • 守備力が歴代ワーストクラスだった(後述)ためインプレー打球がことごとくヒットになってしまったこと
  • 主力の故障とドラフト戦略の失敗により、稼働できる一軍クラスの投手が少なかったこと

が挙げられる。

 

では野手陣は良かったかというとそんなことはない。

実は2003オリックスは投手WAR(8.0)より野手WAR(1.4)の方が少なく、実は野手にこそ大問題を抱えていたチームだったのだ。

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まずは攻撃。

レオン監督が攻撃力重視に舵を切ったことで打率リーグ2位・本塁打リーグ3位と一見攻撃力が上がったように見えるが、得点とOPSはいずれも最下位と大差なく、チームwRC+も94にとどまる。
打線全体がフリースインガー気味であったこと、得点圏に弱い選手が多かったことがOPSと得点が伸び悩んだ原因だ。

 

だが真に問題なのは守備。

失策数が132と平成以降では最悪の数字。かつチーム防御得点-120(うち範囲得点以上で-100以上)と失策以外の指標でも最悪クラスの数字が並ぶ。

打撃重視にしたことでオーティズ・ブラウン・後藤・塩谷ら守備難の選手をスタメンで揃い踏みさせざるを得なくなり、ほぼ全てのポジションに大穴を開けることになってしまった。

 

さらにドラフト戦略の失敗により保有するプロスペクトの数も少なく、将来への期待が持てない点も暗黒度を増す要因となっていた

(2003横浜も弱さは大差ない一方で野手に将来性豊かなプロスペクトを多数保有していた点でオリックスと異なる)

 

総じて、投手陣・野手陣・将来性のいずれもワーストクラスのチームと言える。

平成最弱のチームを挙げる際に候補に上がってきてもおかしくないほど弱かった。

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再現選手一覧

個別記事を作成予定の選手を列挙します。記事は随時作成・更新予定です。

投手

11 金田政彦

13 牧野塁

14 加藤大輔

15 具臺晟

27 小倉恒

29 マック鈴木

33 ジェイソン・フィリップス

34 本柳和也

36 土井雅弘

42 萩原淳

43 徳元敏

55 吉井理人

56 山本拓司

野手

【捕手】

2 三輪隆

47 日高剛

【内野手】

5 山﨑武司

6 塩谷和彦

7 進藤達哉

8 ホセ・オーティズ

9 平野恵一

49 後藤光尊

52 大島公一

【外野手】

3 葛城育郎

10 谷佳知

23 ルーズベルト・ブラウン

48 竜太郎

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