【パワプロ2025】2003ジェイソン・フィリップス(オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。

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今回の再現選手は、助っ人として期待されたが炎上続きに終わったジェイソン・フィリップス選手です。

パワナンバー:11500 61584 65601

ジェイソン・フィリップス(33)

PIT→CLI→オリックス・ブルーウェーブ(2003途→2004)

<再現年度:2003年> 7登板 2勝3敗 38 2/3回 21奪三振 6.98 WAR0.8

 

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選手について

投壊に苦しんだ2003オリックスにやってきた技巧派右腕。

2000年代の助っ人としてよくいたカッターとカーブで緩急をつけつつ動く直球を駆使して凡打を打たせるタイプの外国人助っ人。圧倒的な球威で奪三振の山を築くタイプではないが安心感はあるタイプの選手。

ただし制球力が非常に優れているわけではないため、被安打は多くなりがち。周囲の守備陣に成績が左右されやすいタイプだ。

 

その点2003年のオリックスは歴史的な守備難のチームであり、打たせて取るタイプの投手との相性は最悪。

その証拠にBABIP.348と不運な側面も目立った。HR/%はリーグ平均の半分ほどと優秀だった一方でK%が悪かったため、インプレー打球自体が多かったことも響いたか。

またLOB%53.4%、得点圏被打率.340と勝負どころで打たれるシーンも目立った。これらも成績低下の一因だった。

 

内容面を見ればローテ下位クラスの貢献を見込めることから2004年も残留となったものの、今度は被本塁打率が著しく悪化。ボールが浮くようになり被弾が目立つ結果となってしまった。

最終的に2年間で4勝10敗・防御率7.46と先発投手としての役割を果たせずNPBを去ることになった。

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能力について

ゴロピッチャー:投球スタイルと奪三振率から。

ピンチF:通年被打率.314、得点圏被打率.340。成績的に少し厳し目にしました

打たれ強さF:打たれ出したら連打を喰らって止まらない試合が多かった。

クイックF:デフォ(10超決定版)から。

調子極端:当時の文献で安定感が課題とされていた。

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