こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、キャリア唯一の3割を記録した”暗黒神”・塩谷和彦選手です。
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パワナンバー:11700 71564 36061
塩谷和彦 (6)
神港学園高→阪神タイガース(1993-2001)→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(2002-2005)
<再現年度:2003年> 123試合 .307(436-134) 8本 46打点 OPS.761 WAR-0.5
選手について
逆方向打ちが功を奏しキャリア唯一のオールスターに出場した巧打者。
入団時は捕手。阪神時代からバッティングには定評があったものの捕手としての守備力に難があり出番に恵まれず。
出場機会を増やしたのは三塁コンバートされてからで、それでも「捕手なら合格点だがコーナーポジションとしては迫力不足」な打撃に終始し一軍半〜準レギュラーから脱却できなかった。
転機となったのはオリックス移籍後。コーナーポジションの野手が不足していたオリックスでは積極的に出場機会を得るようになる。
今回の再現年度である2003年は彼にとって飛躍の年。
長打を捨てて逆方向重視のミート打法に切り替えたことが功を奏し、シーズン序盤からヒットを量産。24試合連続安打を放つなど好調をキープし、キャリア唯一のオールスター出場と打率3割を記録。強打のオリックス打撃陣の一角として大きく貢献した……ように見えるシーズンを送った。
だが実際は打率こそ高かったもののフリースインガー気味で出塁は平均程度。かつ長打を捨てた影響でOPS+91、wRC+92と実際の打撃貢献はむしろマイナス。
さらに守備指標でも一塁と外野ともに少なくないマイナスを叩いたため、打率3割を記録しながらWARマイナスという結果になった。
翌年以降も一塁・三塁としては物足りない打撃貢献に終始し2005年限りで引退。
引退後は……ここでは触れません。各自調べて見てください、、、笑
能力について
肩力:元捕手だったこと、外野の肩得点でプラスだったことからCにしています。
対左B:対右打率.295(339-100)、対左打率.351(97-34)
流し打ち:安打のうち逆方向40%、長打のうち逆方向46%。
逆境◯:カメハさんのブログより引用。データはそちらをご参照ください。
アウトコースヒッター:「ドアスイング気味で外角に高打率」だったとのこと。
サヨナラ男:9/2のオリックス戦でサヨナラ安打。
調子安定:24試合連続安打。2003塩谷の再現要素としてはありだと思う。
併殺:13併殺
ムード×:6年連続最下位、現役時代から素行不良、引退後のあれこれ。流石にムード×でいいでしょう。
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