こんにちは。
この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。
こんにちは。2003年オリックスの再現チームを作成しましたので当記事で公開いたします。 パワナンバー:21200 70051 05062 アレンジチーム情報[…]
今回の再現選手は、2003オリックスで唯一の「一流選手」だった谷佳知選手です。
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パワナンバー:11800 01514 36071
谷佳知(10)
尽誠学園高→大阪商業大→三菱自動車岡崎→オリックス・ブルーウェーブ/バファローズ(1997-2006)→読売ジャイアンツ(2007-2013)→オリックス・バファローズ(2014-2015)
<再現年度:2003年> 137試合 .350(540-189) 21本 92打点 9盗塁 OPS.948 WAR4.6
選手について
2000年代ブルーウェーブ唯一の希望の星、走攻守全てが揃ったオールラウンダー。
右打者ながら通算.297、大卒社会人ながら1928安打を放った2000年代きってのアベレージヒッターであり、特に流し打ちの技術は絶品。
当時のチームには投手陣も野手陣も崩壊しており主力級が不在だったこともあり、彼がまさに2000年代オリックス唯一のスター選手だった。
2003年の谷選手はまさに孤軍奮闘のシーズン。
脇を固める選手が軒並みパワーレスや確実性不足に悩む中、いつも通りヒットと二塁打を量産。飛ぶボールと本拠地球場の影響もあり自己最多の21HR・OPS.948を記録。
まさに打撃では自己最高のシーズンを記録した。
一方で守備面では11失策と安定感に課題を残す。守備範囲が元々圧倒的ではないこともあり守備面では微マイナスとなってしまった。
2005年以降は不振が続くも巨人移籍後は鮮やかに復活。巨人3連覇の立役者となった。
現在は東芝のエグゼクティブアドバイザーを務める。
能力について
アベレージヒッター:いくら打高環境とはいえ3年連続.325以上・当シーズン.350以上なら取得に値すると思いました。
チャンスB:得点圏打率.386、デフォあり
回復 B:レギュラー定着後にほとんど離脱せず安定して成績を上げている。
流し打ち:逆方向安打の割合が27.5%。流し打ちの華麗さも加味。
固め打ち:打率を考えるとつけていいかなと
粘り打ち・窮地◯:2スト後の打率.351
インコースヒッター:本塁打は左に19本。プルヒッターよりはこちらのイメージ、内角の捌きも巧みなため。
サヨナラ男:9/26のダイエー戦でサヨナラHRを放った。
エラー:外野で11失策
併殺:18併殺
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