【パワプロ2022】蛭間拓哉(早稲田大) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。今回からできる限り2022年ドラフトの候補選手も作成していきます。

今回の再現選手は、2022年度No. 1スラッガー候補と称される左の大砲・蛭間拓哉選手です。

パワプロ2022 再現選手 2022蛭間拓哉選手1 パワプロ2022 再現選手 2022蛭間拓哉選手2

パワナンバー:13400 00819 55437

<画像ファイル>

 

蛭間拓哉(ひるまたくや)

前橋桜ボーイズ→浦和学院高→早稲田大

 

選手について

 

勝負強さと闘志を内に秘めた左のスラッガー。2年春から順調にHRを積み重ねる長打力はもちろん、一定以上の走力と強肩も持ち合わせている。決して打つだけでは終わらない、いい意味で近年の大学生スラッガーの系譜を継いだ「三拍子揃った強打者」枠だ。

また、打撃に関しても左右に長打を放てて変化球を拾う技術も完備。後述の弱点を除いては対応力に関しても一定以上といえる。

 

小学生時代から西武ライオンズJr.に選ばれるなど才能の片鱗を見せていた。

浦和学院高では1年生時からスタメン入りを果たし、3年時には甲子園にも出場。3番バッターとしてHRも放つなど爪痕を残すもこの時点でプロ入りはせず大学進学を決める。

大学では1年秋からスタメンを奪取すると、2年からは(感染症の影響で試合機会が減少しつつも)3期連続3割を記録。約2.3試合に1本のペースでHRを放ち、六大学屈指のスラッガーとして名を馳せることに。

 

彼を象徴するシーンが2020年・優勝決定戦の早慶戦での逆転HRだろう。9回2アウトから左投手の変化球をバックスクリーンに運んだ一発は、まさに彼の心技体の充実を感じさせるHRといえよう。

 

ただし、無視できない弱点として三振率の高さが残っている。好調シーズンでも約3〜4打席に1回は三振を喫しており、四球は増えたものの傾向自体は4年春も変わっていない。

プロ入り後はいかにコンタクト率を上げられるかが焦点になりそうだ。

 

それでも打力の高さに加えて一定水準の守備走塁能力もあることから、即戦力〜数年後のクリーンアップ候補が欲しい球団にとっては救世主になり得る選手。今年のドラフトでの動向が注目される。

 

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能力について

広角打法:レフト方向にもHRを放てる。打球を乗せて運ぶのがうまい。

対変化球○:遅めの変化球を拾う技術が高いように感じた。

決勝打:早慶戦での劇的HRの印象が強すぎた。

送球B:遠投95mの割には送球の評価が高かったため。肩力もやや盛ってます。

三振:他の大学生スラッガーと比較してもK率やK/BBは優秀とはいえなかったため+三振率の高さ。

 

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