【パワプロ2020・2021】2000木村龍治(巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、左右の揺さぶりを武器に長嶋巨人下で貴重な中継ぎとして貢献した、2022年から千葉ロッテの一軍投手コーチに就任する木村龍治選手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 2000木村龍治選手1 パワプロ2020・2021 再現選手 2000木村龍治選手2

パワナンバー:11200 32272 76387

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木村龍治(41)

中京高→青山学院大→読売ジャイアンツ(1993〜2004)

<再現年度:2000年> 54登板 41敗 47 2/3回 38奪三振 2.83

選手について

1990年代後半〜2000年代初頭にかけてジャイアンツのセットアッパーを務めたリリーフ右腕。低めへの制球力と左右の揺さぶりを武器に、投壊気味だった中継ぎ陣を支えた縁の下の力持ち。

現役時代の活躍もさることながら引退後も一度もユニフォームを脱ぐことなくコーチ業を続けている。指導者としての適性も高い選手だ。

 

1992年のドラフト4位で巨人に入団。即戦力と期待され1年目からまずまずの成績を残すも、1993年オフから導入されたFA制度でのリリーフ投手獲得・大型トレードなどリリーフ投手を多く獲得したチーム状況下ではなかなか出番に恵まれず。

2年目以降は1桁登板にとどまり続けるなど一時は戦力外の危機にあった。

一方で当時も巨人は当時の巨人は慢性的なリリーフ不足に苦しんでおり、ショートリリーフができる投手の存在は貴重だった。そんな中1999年にチャンスを掴んで初めて50試合以上の登板を果たす。

翌年の2000年にはさらに安定感を増し、巨人の日本一に大きく貢献。おそらく2000年巨人では最も信頼できる中継ぎ右腕だったはずだ。

 

しかし翌年以降は不振から抜け出せず2004年限りで現役引退。

引退後は2019年まで巨人のコーチを歴任した後2020年からHondaの投手コーチに就任。

Hondaでは投手コーチの経験とトレーニングコーチの経験の両方を活かした投手管理法で投手陣の底上げに成功している。2020年にHondaは都市対抗で優勝しているが、彼は間違いなく立役者といえるだろう。

2022年からはロッテの一軍コーチとなる。ロッテを優勝に導けるか注目だ。

 

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能力について

回復B:2年連続50登板なのでつけていいかなと

低め○:低めへの制球力が評価されており、ゴロアウトの多いグラウンドボーラーだったとのこと。

軽い球:被本塁打率1.51。「キレ勝負の投手」「制球力の評価は高い」ことから一発よりはこちらかな

 

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