【パワプロ2025】2003ホセ・オーティズ(オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

この記事は2003オリックス再現チームの個別選手再現です。

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今回の再現選手は、身体能力は高かったものの拙守で足を引っ張ってしまったホセ・オーティズ選手です。

パワナンバー:11600 71534 36039

ホセ・オーティズ (8)

MLB→オリックス・ブルーウェーブ(2003-2004)→米独立リーグ→千葉ロッテマリーンズ(2007-2008)→福岡ソフトバンクホークス(2009

途→2011)→埼玉西武ライオンズ(2012-2013)

<再現年度:2003年> 127試合 .255(470-120) 33本 86打点 4盗塁 OPS.847 WAR-0.9

 

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選手について

攻守ともにダイナミックさを上回る粗さを見せてしまった、ある意味2003オリックスを象徴する助っ人内野手。

 

来日時点で25歳と非常に若く身体能力抜群、かつ2001年にMLBで13本塁打を放った二塁手であることから入団時の期待はかなり大きかった。

その長打力はオリックスでも遺憾無く発揮され2003年シーズンは33本塁打を記録。これはチームトップの数字であり前年のオリックスが抱えていた長打力不足の解消という点では貢献を見せた。
一方で得点圏打率が2割前半とチャンスに弱くポイントゲッターという部分では活躍できず。

 

だが彼の真の問題点は守備。

主に二塁を守ったものの17失策と守備の粗さを露呈し、代わりに入った三塁でも14試合で7失策・守備率.860の有様。おまけにレンジ系指標でも最悪クラスの数値を記録してしまった。
NPB STATS様のセイバー指標では防御得点だけで-30点近くを記録する始末。オリックス守乱の象徴的存在となってしまった。

 

前述した打撃面も確かにHRは30本台に届いていたものの、2003年はラビットボール全盛期でHRが出やすい環境だった上にパークファクター的視点から本拠地球場もHRがかなり出やすい環境だった(平均より1.2倍ほどHRが出やすかった)。

そのため球場補正を加味したwRC+で見ると103と平均より少し上レベルの打撃貢献にとどまるのが実情。

 

オリックス解雇後に守備を猛特訓し、その甲斐あり日本復帰後は守備面で飛躍的な向上を見せる。打撃もwRC+的観点では復帰後の方が向上しており、オリックス時代はまだ未熟さが拭えていなかったのかもしれない。

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能力について

前回の作成時と能力が結構変わっています。

走力・肩力:前述の通り身体能力は高く一部の媒体では「ソリアーノを彷彿とさせる」と評されるほど。そのため今回はどちらもC中盤〜後半まで上げました。

守備力:RRF-26.8、範囲得点-24.9。二塁を守らせてはいけないレベル。昨今の公式査定は二遊間でもF〜E前半をつけてくるため、今回は思い切ってF30台前半で。

プルヒッター:左方向にHR24本

チャンスE:得点圏打率.225、年間打率とは.030差。赤特数を考えた時に今回は盗塁Fを優先したのでE止まりで。

盗塁F:盗塁成功率.500(8-4)。走力を上げたためこの盗塁成功率だと盗塁はFにしたい。

併殺:13併殺。走力を加味すると有っていいはず

エラー・送球F:24失策。

調子極端:前半戦8本塁打、後半戦に25本塁打。波に乗ると強いが調子に乗れないと厳しいタイプ。

 

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