【パワプロ2020・2021】2008栗山巧(西武) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、NO LIMIT打線の繋ぎ役として自己最高の成績を残したシーズンの栗山巧選手です。

パワプロ2020 再現選手 2008栗山巧選手1

パワプロ2020 再現選手 2008栗山巧選手2

パワナンバー:11600 01690 48848

 

<画像ファイル>

 

栗山巧(1)

育英高→西武ライオンズ(2002〜)

<再現年度:2008年> 138試合 .317(527-167) 11本 72打点 17盗塁 OPS.826

ベストナイン 最多安打

 

選手について

抜群の選球眼・高いミートセンス・チームを引っ張るリーダーシップを兼ね備えた21世紀のミスターライオンズ。主力がFAなどで移籍していった2000年代〜2010年代の西武において、生え抜きで2000試合以上に出場した生粋のフランチャイズプレイヤーだ。

 

2001年のドラフト4位で西武ライオンズに入団。この年の同期には細川亨選手・中村剛也選手がおり、彼らはともに後の優勝メンバーとして成長していく。

1年目から二軍で頭角を表すと、4年目の2005年に一軍で84試合に出場し一軍メンバーの仲間入りを果たす。この年は10本塁打を放ち伊東監督の若手抜擢策に見事に応えた。

その後2年間はやや足踏みするものの、守備力と選球眼を少しずつ向上させていき穴の少ない選手になっていく。

 

迎えた2008年。彼が一流選手としてさらなる成長を遂げたシーズンになった。

渡辺久信新監督によって開幕から2番で固定されると、1番の片岡易之選手とともに俊足巧打のコンビとして西武打線の爆発に幾度となく貢献。

「球数を稼げる」「バントも上手い」「長打も打てる」「流し打ちや軽打もできる」「盗塁もできる」「打点も稼げる」と2番打者に必要な能力の全てを持った選手に変貌していた。

彼の活躍もあり西武は日本一を奪回。『NO LIMIT打線』と呼ばれた打線の核として日本一に大きく貢献した。

 

その後も西武打線のつなぎ役として長きにわたり活躍を続ける。

時にはリードオフマン、時には3番打者、時には下位打線のクラッチヒッター役。どんな役回りでも仕事をこなせるバッターだ。

キャリアで一度もシーズン.250を下回ったことがないのが彼の安定感を何よりも示しているだろう。

 

2000本安打まであとわずか。多くの野球ファンがその瞬間を待ち望んでいる。

 

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能力について

ミート:対左の補正もありますが、最多安打+巧打者の選手イメージからは2008年ならBあっていい気がする……

流し打ち:逆方向安打割合33

粘り打ち:2ストライク1ボール以降のカウントでいずれも.280以上

バント○:22犠打

満塁男:満塁打率.625

回復B:通算での安定感+8月以降の打率.365

ケガB:キャリアでほとんど怪我していない

対左F:対右打率.330 対左打率.274

選球眼:IsoDは0.059とそこまで高くない。2008・2009は四球率が高いとはいいきれない数値であり、四球より安打数に重点を置くスタイルだった可能性も

 

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