【パワプロ2020】2010牛田成樹(横浜) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、ケガに泣き続けるも圧倒的なポテンシャルの片鱗は見せていたフォークボーラーの牛田成樹投手です。

パワプロ2020 再現選手 2006牛田成樹選手1

パワプロ2020 再現選手 2006牛田成樹選手2

パワナンバー:11600 11349 75433

<画像ファイル>

 

牛田成樹(35)

徳島商業高→明治大→横浜(DeNA)ベイスターズ(2004〜2013)

<再現年度:2010年> 41登板 2123H 52回 69奪三振 1.21

 

選手について

鋭いフォークを武器に奪三振の山を築くリリーフ右腕

怪我に悩まされ全盛期こそ短かったものの、好調時の投球はセットアッパーはおろかクローザーとしても十分なほどの切れ味を誇った。

 

2003年にドラフト4位で横浜に入団。入団当初から即戦力候補として投壊に苦しむチームの救世主として期待されたものの、1〜2年目は故障と制球難で結果を出せず。

最初の活躍は2006年。先発と中継ぎ両方で登板機会を増やし、防御率2点代・イニング数を超える奪三振を誇った。

 

しばらくは故障に苦しむものの、再現年度の2010年は自己最高の成績を収めたシーズンに。開幕一軍入りを果たすと、威力を増したフォークボールと直球を武器に奪三振の山を積み上げていく。

この年も毎年の例に漏れず横浜投手陣は崩壊していたものの、救援投手陣でひとり奮闘し防御率1.21という好成績を収めた。

 

だが翌年以降は統一球の対応と故障に苦しみ、2010年のような輝きは取り戻せず。最初から最後までケガとの戦いの現役生活だった。

現在はDeNAの二軍投手コーチ。

 

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能力について

ピンチA得点圏被打率.048。あまりにも驚異的。

ノビB:最速150以下の速球でも三振も被長打も少なかった。防御率考えるとつけていいかなと

クイックB:スカウティングレポートでのクイックタイムは1.06〜1.15秒。平均が約1.2秒なのでかなり速い。

キレ○・奪三振:決め球のフォークで三振の山を築いていた点から。52イニングで69奪三振。

ケガしにくさF:フルシーズン稼働した年がほとんどない+好調年度が長続きしない。

四球:与四球率4.85

 

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