こんにちは。
今回の再現選手は、盗塁王を獲得しベストシーズンといえる年の陽岱鋼選手です。
パワナンバー:13100 30550 67570
陽岱鋼(1)
福岡第一高校→北海道日本ハムファイターズ(2006-2016)→読売ジャイアンツ(2017-2021)→米独立リーグ
<再現年度:2013年>144試合 .282(574-162) 18本 67打点 47盗塁 OPS.797
盗塁王 ゴールデングラブ賞
選手について
走攻守3拍子揃った台湾のスーパースター。全盛期は5ツール全てを兼ね備えたNPBでも屈指の選手として君臨していた。
類稀なる身体能力を活かした守備走塁は特に圧巻。フィールドを駆け回る外野守備は数値上でも見た目の印象も良く、盗塁面では高い成功率を誇っていた。
打撃も三振が多くやや粗はあったものの安定した数字を残せる打者だった。さらにイケメンなこともあり北海道では人気選手として名を馳せていた。
2005年に高校生ドラフト1位で日本ハムに入団。
入団当時は遊撃手だったものの細かい遊撃守備に慣れずエラーを連発したことから内野手としては評価が低かった。一方で首脳陣からの期待は高く2年目から一軍出場を果たし、その後も二軍では毎年タイトル争いに絡んでいた。
転機となったのは2009年頃。外野手に転向すると、その高い身体能力をフルに発揮できるようになった。2011年頃からレギュラーに定着し、俊足好守強打の外野手として名を馳せた。
2013年から長打力も向上し、再現年度の2013年には盗塁王を獲得している。
しかし2015年頃から故障の影響で徐々に守備力に陰りが見えるように。2016年にはホークスとの首位攻防戦で伝説的キャッチを見せるなど日本一に貢献したものの、UZRでは守備評価がマイナスになるなど衰えが見え始めた。
2017年にFAで巨人に移籍。そこそこの成績は残し続けたものの移籍前の輝きは取り戻せず、2021年限りで自由契約となった。
2023年現在、アメリカの独立リーグで現役を続けているようだ。
能力について
盗塁B:盗塁成功率.825
広角打法:逆方向HR5本
固め打ち:猛打賞16回
初球○:初球+1ボール打率.434
ケガB:2年連続フル出場。怪我に悩まされるのは翌年以降。
三振:142三振
調子極端:15試合連続安打と6試合連続ノーヒットが混在するなど波が激しかった。
<他の作成選手はこちらから!>
今作で作成した選手の一覧はこちらにまとめています! 投手ユウキ(1999年・近鉄)桑田真澄(2002年・巨人)吉見祐治(2002年・横浜)正田樹(2002年・日本ハム)金田政彦(20[…]