【パワプロ2020・2021】2014駿太(オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、身体能力に加え打撃の才能も開花しはじめスターへの階段を登りはじめた年の駿太選手です。

パワプロ2020 再現選手 2014駿太選手1

パワプロ2020 再現選手 2014駿太選手2

パワナンバー:11700 81610 48789

<画像ファイル>

 

後藤駿太(8)

前橋商業高→オリックス・バファローズ(2011〜)

<再現年度:2014年> 127試合 .280(246-69) 5本 30打点 5盗塁 OPS.743

 

選手について

俊足と強肩をベースにした高い守備走塁能力が光るアスリート型外野手。フルシーズン出場が叶えばいつでもGGを取れると言われているほど。

しかし打撃がネックになり続けレギュラー獲得には至っていない。打撃が化ければ今からでもNPBトップクラスの外野手になれるポテンシャルを秘めている選手だ。

 

ルーキーイヤーから2年連続開幕スタメンを果たし、身体能力の高さから毎年一軍に帯同し続けている。

しかし2013年までは一軍レベルのボールに対応できず、打率1割代が続いた。

 

今回の再現年度である2014年は駿太選手にとって飛躍のシーズンに。

フォームを見直し「力強く振れる」スイングを確立すると、開幕から好調をキープ。安定して2割代後半〜3割を維持し続け、自己最高の打率.280をマークした。

また、スイングの改造は打球の質にも表れ、飛距離や打球角度もつくようになり5本塁打をマークしている。

この頃の彼は間違いなくトッププロスペクト選手の1人であっただろう。

 

しかし2015年以降は再び低迷。一説には「ひたむきさを失っていた」「打率を意識してスイングが小さくなってしまった」とも言われるが定かではない。

現在のオリックス外野陣には吉田尚・杉本・福田・宗ら攻守に秀でた選手が多く、再度レギュラー獲得するには高い壁が広がっている。

しかし守備走塁だけでも今でも貴重な戦力であることに変わりはない。完全復活が待たれる。

 

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能力について

若干if要素ありの査定です。オーペナのお供にどうぞ。

弾道:2014年のHR動画を見てると打球角度が結構付いてた。今回は3でいいんじゃないかなと

走塁B:デフォから、3三塁打

プルヒッター:5本塁打すべてライト方向。飛距離も出てる+ロマン要素も少しあり。

レーザービーム:代名詞。

満塁男満塁打率.364、1HR

対左F対右打率.287、対左打率.250。毎年左投手には苦しんでいるので厳しめにFで。

盗塁F盗塁成功率.625(8-5)

三振:三振率19.9%なので迷ったが、他年度も三振多いので今回はつけました

 

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