【パワプロ2022】1996大友進(西武) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。この記事は『パラレル転生選手』キャンペーンの一環となります。

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今回の再現選手は、ネオ黄金時代のセンターとして広大な守備範囲で投手陣を助け続けた大友進選手です。

パワプロ2022 再現選手 1996大友進選手1 パワプロ2022 再現選手 1996大友進選手2

パワナンバー:13000 70132 36908

 

大友進(37)

県立日立工業高→東京ガス→西武ライオンズ(1996〜2004)→中日ドラゴンズ(2005)

<再現年度:1996年> 62試合 .301(226-68) 3本 19打点 15盗塁 OPS.766

<パラレル再現テーマ> もしルーキーから数年の勢いを持続できていたらどれほど通算成績を積み重ねられた?

 

選手について

俊足を生かした広大な守備範囲・盗塁センス・選球眼・バント能力と「つなぎ役に必要な能力」の多くを持ち合わせていた外野手。全盛期は1番・2番打者として非常にいやらしい活躍を見せた。

その一方で入団当初は期待されていたトップバッターとしての活躍というよりは「いぶし銀」としてのイメージが強まり、2000年以降は故障などで成績が一気に落ち込んでしまった。

ルーキーイヤーは255打席ながらも打率3割をキープしていたため、ここから成績を伸ばしていれば90年代末期の貧打西武からは脱却できたかも……と感じられる部分も。

 

1995年のドラフト2位で西武に入団。同期入団には高木大成選手がいる。

1年目から準レギュラーとして一軍に定着。世代交代の旗手として次世代レギュラーとして大きな期待をかけられた。

1997年には30盗塁を記録しレギュラーに定着すると、以後3シーズン外野の中心として活躍。特に守備面での貢献がめざましく、1998年から2年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、豊田清投手の登板時パフォーマンスを行うきっかけになる程だった。

 

しかし2000年のシーズン中に肩の大怪我で後半シーズンを棒に振ると、故障によるパフォーマンスの低下により一気に成績を下げてしまうことに。

2001年以降は攻撃面でほとんど結果を出せないシーズンが続き、2004年オフに中日に移籍するも翌年限りで引退。

引退後は学生への野球指導や社会人チームの監督を務めている。

 

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能力について

走塁B:3三塁打、翌年は7三塁打

流し打ち:安打割合で逆方向が一番多い。

バント○:12犠打、翌年以降3年連続で25犠打以上。

選球眼:レギュラー定着後のIsoDが毎年.080を超えており奪四球能力が高い。

回復F:年を経るごとに成績を落としている。本来は早熟にするべきだが、企画趣旨から早熟にしたくなかったので回復でバランスを取りました。

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