【パワプロ2020・2021】1997大野豊(広島) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、最優秀防御率の最年長記録を達成したシーズンの大野豊投手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 1997大野豊選手1

パワプロ2020・2021 再現選手 1997大野豊選手2

パワナンバー:11100 22292 95175

 <画像ファイル>

 

大野豊(24)

出雲商業高→出雲市信用組合→広島東洋カープ(1977〜1998)

<再現年度:1997年> 23登板 96敗 135 2/3回 80奪三振 2.85

選手について

先発・中継ぎ・抑えのすべてで高次元のパフォーマンスを披露した最強の変化球型サウスポー。文字通り「七色の変化球」を使いこなしカープ黄金時代〜ビッグレッドマシン時代を支えた名投手。

技巧派投手の印象が強い(自分もそう思っていました)がストレートも威力があり150km/h近くの球速があった。晩年にも145km/h前後の球速を維持し続けており、「柔と剛を兼ね備えた投手」という評価が最も適切だろうか。

今回は最年長で最優秀防御率を達成した1997年シーズンの査定だ。

 

1970年代〜80年代前半はリリーフがメイン。抜群のスタミナを持ち合わせており、この期間で2度リーグ最多登板を果たしている。

1984年に広島は日本一になったが、先発としての大野投手のキャリアはこの年からスタートした。安定感抜群のピッチングと速球・変化球にさらに冴えを見せローテの中心に鎮座し続けた。

1989年には防御率1.70で一回めの最優秀防御率を獲得。翌年も防御率1点台の活躍を見せており、当時のNPB左腕No. 1投手と言っても過言ではない活躍を見せている。

 

1991年以降は再びリリーフへ。当時30代半ばだったにも関わらず球威も変化球も衰える気配は一切なく、ここでも安定感抜群の投球を見せた。

抑え時代は先発時代とは一転してイニング数を上回る奪三振数を上げている。このことからも30歳を超えても短いイニングでなら圧倒できる出力の持ち主だったことが窺える。

そして1997年。シーズン開始時ですでに41歳を迎えていたが、限界説を吹き飛ばすかのごとく開幕から活躍。好投を続けた結果見事2度目の最優秀防御率に輝いた。

 

翌1998年限りで現役引退。通算防御率は2点代であり間違いなく名投手の1人と言い切れる選手だ。投手コーチ時代のことはここでは触れません

 

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能力について

クイックB:デフォから。

逃げ球:被本塁打率0.47、旧市民球場がホームだったことを考えると驚異的。

球持ち○:独特なフォームで打者の打ち気を逸らした投球術。

緩急○:七色の変化球イメージ。あってもいいかなと

低め○:当時の資料に低めへの制球力が武器と書かれていた。イメージにも合ってる。

四球四球率3.12。本来はコントロールD〜C相当ですが四球をつけて調整しています。

回復F:規定には到達したが23登板のみ。登板間隔は長かったっぽい。

 

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