【パワプロ2020・2021】2008G.G.佐藤(西武) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、強肩強打を生かして2008年の西武日本一に貢献した大型外野手のG.G.佐藤選手です。

パワプロ2020 再現選手 2008GG佐藤選手1

パワプロ2020 再現選手 2008GG佐藤選手2

パワナンバー:11900 31832 96411

<画像ファイル>

 

G.G.佐藤(46)

桐蔭学園高→法政大→フィリーズ1A→西武ライオンズ(2004〜2011)→イタリアリーグ→千葉ロッテマリーンズ(2013〜2014)

<再現年度:2008年> 105試合 .302(388-117) 21本 62打点 OPS.914

 

選手について

日本人離れしたパワーを誇る強肩強打の外野手。決めセリフ「キモティー!」でお馴染みの明るいキャラクターでお茶の間からの人気も高かった選手。

ややネタ選手としての側面もあるものの、全盛期は3年連続で長打率.500を超えた和製スラッガーだ。

 

アマチュア時代もそれなりの選手だったもののレギュラー獲得までは至らず。渡米後に受けた入団テストに合格し2003年オフに西武に入団。

入団時は捕手登録だったもののプロ入り後は一塁手と外野手がメイン。

1年目から自慢の長打力を発揮し代打要員として活躍するも、スタミナ不足からレギュラーとしては後半息切れが目立つシーズンが続いていた。

 

能力が完全開花したのは4年目の2007年から。前年後半のスタミナ切れをバネに、体力強化に取り組むことでシーズンを通した活躍ができるように。

以後3年間は西武の中軸として攻守にわたって活躍。強力打線の一員として2008年の優勝に大きく貢献。

しかし、彼には「契約交渉が難航する」という弱点があった。フロントから嫌われたか、不振に陥ってからはわずか2年間で戦力外通告を受けた。

 

それでも彼の野球に対する情熱は衰えなかった。

2012年はイタリア球界に移籍。そのプレーぶりは多くのメディアで報道された。

2013年からは、故郷であり恩師の伊東勤氏が監督だったロッテに移籍。出番こそ限られたものの勝負強いバッティングと明るいキャラクターで千葉のファンに愛される選手となった。

2014年限りで引退し、現在はYoutuber兼トラバースの代表取締役副社長。

 

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能力について

守備力:エラーは少ないが守備範囲は狭め。レギュラー定着後の守備得点は毎年マイナスだったためEで。

広角打法:左右どちらにも強い打球を飛ばせた。

ラインドライブ:イメージ。なんとなく強烈なライナーの印象が強い…

サヨナラ男:サヨナラHR打ってる。

送球B:9捕殺

対左F対右.324(287-93) 対左.238(101-24)

盗塁F:盗塁成功率.250(4-1)。企画数少ないとはいえこれはF妥当では

併殺:11併殺。打席数考えるとやや多め

エラー:まあ……うん……例のアレです

三振:432打席で62三振なのでこの年に限ると不要

 

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