【パワプロ2020】1999篠原貴行(ダイエー) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、球速表示以上のキレを持つストレートを武器に中継ぎだけで最多勝争いをした1999年最強リリーバーの篠原貴行投手です。  

パワプロ2020 再現選手 1999篠原貴行選手1

パワプロ2020 再現選手 1999篠原貴行選手2  

パワナンバー:11300 61240 13820

<画像フォルダ>

  篠原貴行(16)

沖学園高→三菱重工長崎→福岡ダイエーホークス(1998〜2009)→横浜ベイスターズ(2010〜2013)

<再現成績:1999年> 60登板 79 1/3回 141敗 80奪三振 1.25

最高勝率

 

選手について

抜群の切れ味を誇る直球が武器のリリーフ型左腕。全盛期の直球は「分かっても打てない」と言わしめるほどで、1999年のダイエー初優勝に大きく貢献した投手。  

 

1997年のドラフトでダイエーに入団。同期には永井・星野らがおり1996年に続いて成功ドラフトとなった年だった。

プロ入り当初から直球には威力があったものの、変化球に強みがなかったため1年目は結果を残せず。

しかし2年目にスラーブを習得すると一気に飛躍を見せることに。

もともとキレのあった直球はさらに凄みを増し誰も打てないほどの武器に。また得点圏時の登板・回跨ぎなどさまざまな起用法で全て結果を出していく。その結果勝ち星も多くつき、救援投手でありながらシーズン途中まで最多勝争いに加わる。結果惜しくも勝率10割こそ逃したものの14勝1敗で最高勝率に輝いた。  

 

翌2000年も中継ぎの柱として連覇に大貢献した。しかし2001年の先発転向の失敗から故障がちになり、2004年以降は登板すらままならない状態が続く。2006年からワンポイントとして復活するも全盛期の球威は衰えていた。

2010年の横浜移籍以降も随所で光るところは見せたが年齢の壁には勝てず。2013年限りで引退してからはDeNA一筋でコーチやスカウトを務めている。  

 

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能力について

ノビA:投球割合の90%近くが直球+防御率1点台前半。

打たれ強さB:擬似ランナー○。ランナー一塁時にも強い。

キレ○:イメージ強め。時たま投げて効果的な変化球の威力再現で。

リリース○:映像を見るとほとんど違いが出てない。

奪三振:イニング数<奪三振数。他の青特もあるけど優勝補正+時代補正で付けていいかなと

回またぎ○・緊急登板○調子安定:どんな場面で登板しても結果を残していた。

対強打者○:イチロー・ローズ・松井稼らパの強打者をカモにしていた。被打率はローズ.000、イチロー.111

勝利の星:この年の14勝のうちいわゆる「勝ち星泥棒」は1度のみ。あとの13勝は登板後に味方が勝ち越しor逆転したパターン。ここまで味方の反撃を呼び込む投手は異常+翌年も9勝している+最高勝率。 ここまで条件が揃えば金特化してもいいと判断しました。  

 

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