【パワプロ2020】1999林孝哉(ダイエー) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、貴重な内野のリザーブ役として優勝に貢献した右のユーティリティ・林孝哉選手です。

 

パワプロ2020 再現選手 1999林孝哉選手1

パワプロ2020 再現選手 1999林孝哉選手2

 

パワナンバー:11000 51285 84317

<画像ファイル>

 

林孝哉(57)

県立箕島高→福岡ダイエーホークス(1992〜2002)→日本ハムファイターズ(2002途〜2004)→千葉ロッテマリーンズ(2005〜2006)

<再現年度:1999年> 77試合 .226(115-26) 3本 13打点 OPS.695

 

選手について

控えとしては高レベルな走攻守で内野の穴を埋め切ったスーパーサブ。遊撃以外の内野を全て守り、好機に強いバッティングやつなぎのプレーでもチームに貢献した。

 

1991年のドラフト7位でダイエーに入団。しかし当時の内野陣は湯上谷・浜名・藤本ら強力なライバルが存在し、後年には小久保・松永ら実績と実力に優れた選手も次々と加入したことにより一軍出場はほとんどなかった。

それでも二軍で研鑽を重ね実力を蓄えた彼は1999年に花開くことに。

 

小久保の故障と不振に伴い空いた三塁に、パンチ力のある打撃と巧みな守備を生かして定着。小久保復帰後は三塁のリザーブや右の代打要員として自己最多の77試合に出場。

打率こそ.226に終わるも、粘り強い打撃を披露し出塁率は.321を記録。三塁だけではなく二塁・一塁も守り、チームの内野陣を陰で支えた。優勝に貢献した一軍戦力のひとり。

翌2000年も試合数こそ微減したものの打率は前年より向上。この年も内野のサブとして優勝メンバーのひとりになっている。

 

2002年途中に日本ハムに移籍。内野の層が厚くなったダイエーから押し出される形になったものの、ここでも攻守ともに渋い活躍を見せた。

2003年からは二軍暮らしが続きロッテ移籍後の2006年に現役を引退。余談だが、2003年から4年連続で二軍のリーグ優勝を果たしているため『ファームの優勝請負人』とも言われている。

2007年からはホークスとファイターズのコーチや球団職員・スカウトを歴任している。

 

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能力について

バント○:140打席で8犠打

サヨナラ男:8月8日にサヨナラ三塁打を放っている。

三振三振率26.1%

対左F:対右.261 対左.111

 

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