【パワプロ2020】2005渡辺俊介(ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。こちらの記事は2005ロッテ再現チーム作成の個別記事です。

 

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今回の再現選手は、ロッテのエースとして2005年の躍進を支えた世界一のサブマリン・渡辺俊介選手です。

パワプロ2020 再現選手 2005渡辺俊介選手1

パワプロ2020 再現選手 2005渡辺俊介選手2

 

パワナンバー:11300 91468 41657

<画像ファイル>

 

渡辺俊介(31)

國學院栃木高→新日鐵君津→千葉ロッテマリーンズ(2001〜2013)→米独立・ランカスター→かずさマジック

<再現年度:2005年> 23登板 154敗 187回 101奪三振 2.17

 

選手について

21世紀のNPBにサブマリンの灯火を残したアンダースロー右腕。個性豊かな2005年千葉ロッテの中でも一際異彩を放つプレースタイルと淡々とした表情のギャップからファンも多い選手だった。

 

アマチュア時代から2002年頃までは、球速とキレを重視したピッチングスタイルであった。しかしプロではその投球スタイルは通用せず一時は解雇の危機に追い込まれたことも。

そこで辿り着いた「打者の目先を変える」「緩急を有効活用させながら、全ての技術をフル活用させて打ちにくさを重視する」投球スタイルを確立。2003年頃から先発ローテの一角として活躍していく。

特に2005年は彼の真骨頂ともいえるシーズンに。開幕から順調に勝ち星を積み重ね、交流戦で最優秀防御率に輝くなどローテの柱として活躍。

タイトルこそホークスの杉内に譲ったものの、最優秀WHIPを記録するなど抜群の投球内容を見せた。その後のWBCでも日本の優勝に貢献。

 

だが2006年以降は無援護に悩まされ勝ち星は伸び悩むことに。2007年を除き防御率は4点代前半と決して良くはないのだが、近い水準の成績を残した選手と比較して明らかに負けが先行するシーズンが続いた。

それでも安定度やスタミナの面では十分に一軍ローテ水準を維持し続けている。30代半ばまで先発の一角として投げ続けた。

 

現在はかずさマジックの監督を務めている。

 

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能力について

球速:このシーズンの最速は130km/h

ノビB:アンダー特有の浮き上がる直球の威力再現で。

ジャイロボール:いわゆる「ツーシームジャイロ」と「フォーシームジャイロ」を投げ分けていた、真の意味でのジャイロボーラーだったとのこと。

リリース○・緩急○・球持ち○:渡辺俊介投手の投球スタイルにはどれも必要に感じます。打者によってリリースのタイミングを微妙にずらすことで手玉にとる技術もあったことから

勝ち運:援護率7.28でリーグトップ。ムエンゴは翌年から。

対左E:対右被打率.214、対左被打率.238。他のシーズンも「左にやや弱いが特段ひどくもない」程度なのを考慮するとEでいいかなと。

軽い球:被本塁打率は毎年高すぎないが低すぎもしない水準。被弾のイメージがあるが一発よりはこっちが似合う気がする

 

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