【パワプロ2020・2021】2005千葉ロッテマリーンズ その他野手詰め合わせ【再現選手】

こんにちは。

この記事では個別記事で紹介していない2005ロッテの選手を載せていきます。今回は野手編です!

※記載はポジション順です

 

捕手

45 辻俊哉

2試合 1.000(1-1) 0本 0打点 OPS1.000

パワプロ2020 再現選手 2005辻俊哉選手

バッティングが売りの捕手。2004年には打率.417を記録したこともある。

だが守備と肩の弱さと「橋本・里崎を越えるほどの圧倒的な打撃力」がなかったため3番手捕手に甘んじた。オリックス移籍後も正捕手獲得はならず。

 

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内野手

40 渡辺正人

20試合 .231(13-3) 0本 4打点

パワプロ2020 再現選手 2005渡辺正人選手

1997年のドラフト1位。かつては大型内野手としてロッテの内野陣を支える存在として期待されていた。今の平沢と立場が被るとか言わないで

バッティングの確実性に難があったため、今江・西岡らが台頭したあとは内野守備要員に落ち着くことに。それでも内野どこでも守れる守備力は魅力であり、ポストシーズンではしっかり爪痕を残している。

 

52 塀内久雄

15試合 .211(19-4) 0本 1打点

パワプロ2020 再現選手 2005塀内久雄選手

色々な意味でロッテファンから愛された選手。故障から復活し二軍では.328を打つなど結果を残したものの、一軍では出場機会に恵まれず。伸び盛りの時期に故障に苦しんだのが痛かったか。

2006年以降は内野のサブとして出場機会を伸ばすものの、同時に三振やエラー・バント失敗などの”暗黒面”も目立っていくことに。

 

57 林孝哉

4試合 .000(4-0) 0本 0打点 OPS.000

パワプロ2020 再現選手 2005林孝哉選手

破綻の少ない堅実なプレーが魅力の内野手。1999年にはダイエーでスーパーサブとして日本一に貢献している。

しかし裏を返すと「明確な強みに欠けている」選手とも言えたため、レギュラー争いには一歩届かず。ロッテ移籍後はファームが主な働き場所だった。

 

外野手

00 代田建紀

31試合 .091(22-2) 0本 1打点 3盗塁 OPS.291

パワプロ2020 再現選手 2005代田建紀選手

圧倒的俊足とファームで盗塁を量産できる走塁技術の高さ……とスピードだけならNPB屈指のものを持っていた選手。しかし非力さと打撃力の弱さに泣かされた。エラーの多さも弱点か。

2003年オフにケガで自由契約となりながらも必死のリハビリで再契約をもぎ取った選手でもある。出場機会こそ少なかったものの、前年は浪人の立場から優勝チームの一員になれたことは本人の努力の賜物だろう。

 

10 大松尚逸

3試合 .143(7-1) 0本 0打点

パワプロ2020 再現選手 2005大松尚逸選手

ご存知・ロッテが誇る和製大砲にしてネットでも愛された強打者。

1年目の2005年は一軍成績こそ振るわなかったものの二軍では上々の成績。2007年以降は一軍での成績も向上し、主力の1人に成長していく。

 

24 平下晃司

3試合 .250(4-1) 0本 1打点

パワプロ2020 再現選手 2005平下晃司選手

隔年でそこそこの成績を収める俊足強打の外野手。だがこの手の選手にしては守備走塁に強みがなかったことが弱点か。

2004年は一軍での出場機会を増やしたもののこの年は不振。外野手争いが厳しく割って入れなかった。法則通り翌年はまた復調している。

 

25 竹原直隆

2試合 .000(4-0) 0本 0打点

パワプロ2020 再現選手 竹原直隆選手1

NPBでは非常に珍しい左投げ右打ちの野手として知られる。長打力・俊足・確実性を兼ね備えたスラッガーであり、毎年安定して2桁ホームランを打つ実力があった。

…だがそれは二軍での話。守備力が弱かった上、持ち味の打撃も一軍ではなかなか通用できず。いつしか「二軍の帝王」と呼ばれてしまうことに。

 

38 垣内哲也

24試合 .132(38-5) 0本 3打点

パワプロ2020 再現選手 2005垣内哲也選手

かつて清原の後継者と期待された男。1996年には28HRを放つなど長距離砲として活躍したものの怪我に苦しみ全盛期は短かった。だがこのタイプの選手の割には俊足強肩だったため、故障以後も準レギュラーとして貢献している。

ロッテ移籍後は少ないチャンスを生かしきれず二軍に甘んじることに。それでも要所要所で印象的なバッティングを見せ、日本一に貢献している。

 

47 井上純

28試合 .163(43-7) 2本 5打点

パワプロ2020 再現選手 2005井上純選手

横浜とロッテの2球団で外野のスーパーサブとして活躍した実力者。俊足に巧打力も兼ね備えており、入る球団によってはレギュラー獲得も十分あり得た選手。

2003年〜2004年はレギュラー格として活躍したものの2005年は開幕から不振に。大塚・パスクチら新参者の台頭もあり出場機会を大きく減らしてしまった。

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