【パワプロ2020・2021】1996武田一浩(ダイエー) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

本日の再現選手は、強気の投球で4球団で先発・リリーフとして活躍した武田一浩選手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 1996武田一浩選手1 パワプロ2020・2021 再現選手 1996武田一浩選手2

パワナンバー:11000 72212 77209 

<画像ファイル>

 

武田一浩(17)

明治大学附属中野高→明治大→日本ハムファイターズ(1988〜1995)→福岡ダイエーホークス(1996〜1998)→中日ドラゴンズ(1999〜2001)→読売ジャイアンツ(2002)

<再現年度:1996年> 26登板 158敗 171回 114奪三振 3.84

選手について

時には衝突をも辞さないほどの勝気な性格を武器に4球団で活躍した男

セパ両リーグで活躍し先発でも中継ぎでもタイトルを獲得するほどの才能豊かな投手だったが、反面自分と意見が異なる人間には徹底して異を唱える選手でもあった。

 

大学時代から勝ち気な性格は有名で、当時の明大監督・島岡吉郎氏に反発したほど。島岡氏は鉄拳制裁で有名な監督であり、そのような人物にすら反発する人間性は当時から際立っていた。

1988年のドラフト1位で日本ハムに入団。2年目に早くも規定イニングに到達すると、3年目からは抑えに転向し2年間で31Sを挙げるなど主力選手に成長した。

しかし「球団からのリリーフ投手の評価が低かった」「本人も8敗・防御率4.02と安定感に欠けた」点から1991年の契約更改ではバッグを投げつける暴挙に出たことも。

その後は再度先発に転向し93年には10勝を挙げるも、翌年からは低迷。当時の上田監督との衝突もありトレード要因になった。

 

下柳投手らとのトレードで1996年にダイエーに移籍。移籍後は逆にその性格が功を奏し「ダイエーの甘い体質を変えた男の一人」として一目置かれるように。

1996年に15勝、1998年には13勝で最多勝を獲得するなど主力投手として完全復活を果たす。また城島健司選手を育てた師としても有名。

 

1998年オフに明大の大先輩・星野仙一氏がいる中日にFA移籍。膝の故障に苦しみながらも移籍1年目はローテの一角を担いリーグ優勝に貢献した。

しかし膝の故障からくる下半身のコンディション不良により翌年以降は低迷。次期監督予定の山田久志氏との衝突もあり2001年限りで中日を去ることに。

2002年に巨人に移籍するも往年の力は戻らずこの年限りで引退となった。

 

現在はNHKの解説者として活躍中。

 

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能力について

球種:よくカットボーラーと紹介されるが、映像を見る限りでは「遅めで大きめの変化」のボールが多めに感じた。スライダー系が投球割合で最も多いデータ自体はあったので今回はスライダーとカットの両刀で。

尻上がり:4完封・6完投

牽制○:ハム時代の映像ではかなり上手かった。

リリース○:イメージ。サイドハンドに近いスリークォーターなので付けたくなった

対左F対右被打率.237 対左被打率.279。防御率を考えてやや厳し目で

短気:イメージ+デフォ(パワプロ8,9)あり。

調子極端:シーズンごとの成績のばらつきが激しい+4完封もして防御率3.84なら他の試合で何度か炎上しているはずなので。

 

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