【パワプロ2022】2010荻野貴司(ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。この記事は『パラレル転生選手』キャンペーンの一環となります。

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今回の再現選手は、ロッテ下剋上のスタートダッシュに持ち前の快足で大きく貢献した荻野貴司選手です。

パワプロ2022 再現選手 2010荻野貴司選手1 パワプロ2022 再現選手 2010荻野貴司選手2

パワナンバー:13000 90202 81692

 

荻野貴司(4)

県立郡山高(奈良県)→関西学院大→トヨタ自動車→千葉ロッテマリーンズ(2010〜)

<再現年度:2010年> 46試合 .326(175-57) 1本 17打点 25盗塁 OPS.800

<パラレル再現テーマ> もし彼が怪我をせずそのまま一番打者に定着していたら?

 

選手について

走力と盗塁技術で比肩しない者はいないほどの能力を持つ、2010年代のスピードスター。

当初は故障の多さが課題だったものの、キャリアを重ねるごとに体の頑丈さを手に入れここ3年間で二度の規定到達を果たしている。今現在こそ脂の乗り切った時期とも言える選手だ。

 

とはいえ「最も衝撃的な活躍」をしたのはルーキーイヤーの2010年と言って差し支えないだろう。

2009年のドラフト1位でロッテに入団すると、オープン戦で活躍を見せ新人にして開幕スタメンを勝ち取る。すると平凡なショートゴロを内野安打にするほどの俊足を見せつけ、開幕から西岡剛選手の後を打つ2番打者として活躍。

2010年の西岡選手は例年以上に好調だったこともあり、千葉ロッテの開幕ダッシュに大きく貢献した。

動画資料などが一部残っており当時の俊足ぶりを今でも見ることができる。おそらく当時の水準を維持していれば日本代表のセンターは数年安泰だっただろう。

 

しかし、当時はベースギリギリまで減速しないスタイルのスライディングを採用していた影響で、右膝を痛め5月頃に離脱してしまう。半月板損傷だったこともあり残りのシーズンを棒に振ることとなった。

その後も「春先は俊足を生かして盗塁を量産」→「夏場になると離脱」の繰り返しになってしまい、一時期は「妖精」と揶揄されることも。

 

それでも2017年頃から体質改善やトレーニング改善により、出場機会を落とさずシーズンを完走するケースが増え始める。全盛期の身体能力からは多少陰りが見えるものの、2019年には二塁打+三塁打王・2021年には盗塁王に輝くなど現在でもスピードは健在だ。

同時に規定到達シーズンでは2度とも2桁HRを放つなどパンチ力も健在。

2022年5月現在は故障とコロナで一軍に上がれていないが、今年以降もロッテの外野を支えてくれるだろう。

 

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能力について

盗塁A:46試合で25盗塁+成功率89.3%

走塁B:通年要素。この年は三塁打2本だがベテランになっても走塁技術が健在なため。

固め打ち:175打席で4猛打賞。規定到達なら2桁ペース

バント○:21犠打+バントヒットの達人。

内野安打○:内野安打率17.5%。この年の活躍から考えると絶対必要

ハイボールヒッター:デフォから

かく乱:デフォから。一塁にいる時のプレッシャーは尋常ではないはず

粘り打ち:通年でも単年でも三振が少ない上にK/BBも優秀。採用圏内だが、今回は能力が青くなりすぎに感じたためカットしました。

対左F対右打率.359、対左打率.234。 左に強いシーズンもあったのでGはやりすぎかなと

ケガG:妖精。

 

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