【パワプロ2022】萩尾匡也(慶應義塾大→巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、打撃と走塁は大学トップクラスの”超攻撃型外野手”萩尾匡也選手です。

パワプロ2022 再現選手 2022萩尾匡也選手1 パワプロ2022 再現選手 2022萩尾匡也選手2

パワナンバー:13000 21085 68479

<画像ファイル>

 

萩尾匡也(はぎおまさや)

文徳高→慶應義塾大→読売ジャイアンツ(ドラフト2位)

選手について

巨人で似たタイプの選手:石川慎吾選手・ウォーカー選手

他球団含めた将来像&似たタイプ:吉村裕基選手(元横浜)・矢野謙次選手(元巨人)

 

打撃力と走塁力なら今年の大学生トップクラスと評される”超攻撃型”外野手。捉えたときの角度はまさしくスラッガーそのもの。右に左に高弾道の打球を放てる将来の主軸候補だ。

大学生活の前半戦はあまり結果を出せなかったものの4年春から本領を発揮。リーグ戦だけでなく全国大会でも長打を連発し、一躍注目の的になった。

フォロースルーの大きいフォームからは想像できないほどの柔らかさも持ち合わせており、変化球を合わせてヒットにする技術もある。さらに俊足でもあり50mは6秒ジャスト。

ことオフェンス面ならすぐにでもNPBで勝負できる選手といえるだろう。

 

高校時代もスラッガーとして注目こそされていたものの甲子園には届かず。

慶應義塾大学に進学後も1年次はベンチ入りできず当初は苦しんでいた。2年生でベンチ入りを果たすものの出場機会は少なく、まさに「学年を重ねるごとに成長を遂げた選手」と言える。

その証拠にリーグ戦通算9HRのうち8本を今年だけで叩き出している。4年春に打率.339・5本と頭角を表すと4年秋は(記事投稿時点で)打率.450台・3本塁打・OPS.1200台とまさに無双状態。完全に上り調子でドラフトを迎えていた。

 

課題は攻撃以外の面。足こそあるものの肩がNPBの外野手としては不安な水準であり、スローイングや打球判断にも課題を残している。将来的に左翼でしか出場機会を得られない危険性を孕んでいる。

とはいえ足自体はあるので守備はプロ入り後に克服できる可能性も十分。それ以上に打撃と足のバリューが高い選手のため、打力不足に悩むチームが狙ってきそうだ。

 

2022年のドラフト2位で巨人から指名を受ける。

慢性的な外野不足に苦しむ巨人にとってはまさに救世主。将来性の浅野・即戦力の萩尾と外野手の上位指名2人が機能するかどうかで今後のチームの行く先も大きく変わってくるだろう。

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能力について

広角打法:右にHRを放っているケースが結構あった。

内野安打○:右打者で一塁到達4.0秒台を出せるため。

対変化球○:拾うのがうまく見えた。

三振:好調だった4年春でも20%ほどの三振を喫しており、それ以前はもっと多かったため。

送球F:スローイングに不安があるらしいので。

 

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