【パワプロ2022】林優樹(西濃運輸→楽天) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、かつて甲子園を沸かせた経験も持つ本格技巧派左腕の林優樹選手です。

パワプロ2022 再現選手 2022船迫大雅選手1 パワプロ2022 再現選手 2022船迫大雅選手2

パワナンバー:13600 51055 33893

<画像ファイル>

 

林優樹(はやしゆうき)

近江高→西濃運輸→東北楽天ゴールデンイーグルス(ドラフト6位)

選手について

楽天で似たタイプの選手:(辛島航選手+藤井聖選手 )÷2

他球団含めた将来像・同じタイプ:宮城大弥選手(オリックス)・池谷蒼大選手(DeNA)

 

かつて甲子園で大活躍したときのテクニックはそのままにパワーも飛躍的に高め、見事ドラフト指名まで漕ぎ着けたサウスポー。当時は制球力とチェンジアップのコンビネーションで抑える投手だったが、いい部分をキープしながら球速を上げてきた。

現在は最速147km/hまで向上。社会人入りしてからの猛烈なトレーニングによって高校時代からおよそ15km/hほど球速を上げてきた

そのためストレートで押す投球も可能になっている。左の速球派リリーバーといっても過言ではない選手に成長したと言えるだろう。

 

近江高校時代は春夏通算で甲子園に3回出場。その頃から投球術は卓越していた。

2年の甲子園では最速130km/hに届くか届かないかながらも、変化球を低めに集めたり内外の出し入れを巧みに操って打者を抑え続けた。余談だが2年夏は金足農業高校のサヨナラツーランスクイズで敗れた投手としても有名。

当然当時からプロからも注目される選手だったものの、球速が遅すぎた(最速で132km/h)ため指名漏れとなってしまう。

 

そこで彼は弱点克服のため社会人で球速アップに着手。奇しくも1年目に左肘の故障が判明し体づくりに専念するための時間ができたことで、明らかに体つきが変わったと言われるほどの肉体を手に入れた。

トレーニングの成果は顕著に表れ、2022年の試合では実戦で最速146km/hを出すまでに成長。まだ短いイニングでの登板が多いものの着実にパワーピッチャーへの道のりを歩んでいる。

 

一方で心配な点としては制球の悪化が挙げられる。元々の制球は悪くないはずだが社会人ではフォアボールから崩れる試合が散見される。被安打が多いのも気がかりだ。

それでもパワーとテクニックが融合したピッチングはかなり魅力。即戦力のショートリリーバーとしても将来の技巧派先発としても楽しみな選手と言える。

 

2022年のドラフト6位で楽天から指名を受ける。

使える左投手の数が少ないチーム状況において、どれだけ早く頭角を表すか・どれだけ大きな選手になるかが注目。イケメンなこともあり活躍すれば人気が沸騰しそうだ。

スポンサーリンク

能力について

技巧とパワーの融合が難しすぎた。。。

リリース○:技巧感。

緩急○:元々は変化球とのコンビネーションが身上の投手。

ノビB:社会人で得たパワーピッチャー感を。真っ直ぐの評価自体も高い。

打たれ強さB・ランナー○:高校時代のゲームメイク能力+ランナーを出した後の方が高出力になる情報があった。

ケガF:2年前の肘の疲労骨折。

軽い球:ストレートで押せる威力はある一方で、捉えられたら飛ばされそうな雰囲気を感じた。

四球・乱調:元のコントロールが悪くないのに四球連発してしまうことがあるため。

 

<他のドラフト選手はこちらからどうぞ!>

関連記事

2022年のドラフトで指名された再現選手はこちらにまとめています!  セ・リーグ東京ヤクルトスワローズ1位 吉村貢司郎(投手・東芝)2位 西村瑠伊斗(京都外大[…]

スポンサーリンク