【パワプロ2022】田中晴也(日本文理高→ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、ストレートの威力やゲームメイク能力に優れた、2022年の高卒投手ではトップクラスの評価といわれる田中晴也選手です。

パワプロ2022 再現選手 2022田中晴也選手1 パワプロ2022 再現選手 2022田中晴也選手2

パワナンバー:13900 80959 33020

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田中晴也(たなかはるや)

長岡南中(軟式)→日本文理高→千葉ロッテマリーンズ(ドラフト3位)

選手について

ロッテで似たタイプの選手:清水直行投手(OB)

他球団含めた将来像&同タイプ:高橋光成選手(西武)・勝又温史選手(DeNA)

 

最速150km/hの速球はまだまだプロ入り後に伸びそうな、将来性とセンスのバランスが抜群な未来のエース候補。バランスのいいフォームから投じられる高スピンの直球・キレ味のあるスライダーは高校生の水準としてはかなりの高レベル。

甲子園でこそ本調子でなかったもののマメを潰していたことが原因でもあり、実質的な出力はまだまだ未知数とも噂されている。

打撃にも秀でており高校通算18本を放っている。一部では二刀流や野手としての指名も噂されていたほどで、仮に投手として芽が出なくても野手として考慮できるのはかなりのセールスポイントといえそうだ。

 

中学時代から県内では好選手として名を馳せており、鳴り物入りで県内の強豪・日本文理高に進学。一年次は主に野手として、2年からは投手として出場機会を重ねてきた。

3年夏はエースとしてチームを引っ張るとともに球速も150km/hまで到達。見事甲子園に導き、自らも投打で活躍するなど一気にスカウトからの評価を上げていった。

現時点でフォーム等の評価は高いもののまだまだ現時点でのボールは未熟なため素材としての評価が高い選手。一方で高身長と恵まれた体格はあるため、入る球団次第で大きく化けそうな選手とも考えられる。

 

2022年のドラフト3位で千葉ロッテから指名を受ける。

ここ最近はポテンシャル型右腕をそれなりの数本格化させている+吉井監督のいる球団であることから育成への期待度も高い。将来のエースに成長できるか見ものだ。

 

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能力について

ピンチB力配:得点圏にランナーを背負うとギアチェンジするタイプの投手らしい。今回は両刀で。

リリース○:フォームの綺麗さから。

クイックF:クイックタイムが1.5秒台とかなり遅めだった。

 

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