【パワプロ2020】ドラフト高卒選手の『期待の逸材』出現率についての検証【ペナント】

こんにちは。

先日に書いた外国人キャッチャーの捕手リード検証記事に引き続き、今回はドラフト高卒選手の中での”期待の逸材”出現率について検証してみました。

 

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こんにちは。今回はペナントで外国人捕手を取った時のキャッチャーランクについて検証をしたので、その結果をまとめていこうと思います。※データはVer1.0.5のものです。あらかじめご了承ください。[…]

<注意>

※データはver1.0.5現在のものです。

※当記事はあくまで「期待の逸材の出やすさ」を検証した記事であり、高卒選手の早熟率のデータではありません。あらかじめご了承ください。

検証方法

①オーペナを30年分回す。その中で、COMが獲得した高卒選手と筆者が獲得した高卒選手のふたつ名を調べる。

②なお、データの母数の関係上、自チームのみ毎年高校生を10人取るようにしている。一部取れていない年もあるが、原則10人MAXで取った。

③獲得した各球団の高卒ルーキーを調べ、「期待の逸材」「それ以外のふたつ名」「ふたつ名なし(以下『バニラ』と表記)かどうかを確認。これを30年分繰り返す。

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検証結果

今回の検証結果は以下のようになりました。

まずは投手捕手内野手外野手ごとの『期待の逸材』『それ以外のふたつ名』『バニラ』の選手数を見てみましょう。

 

期待の逸材データ1

 

まず見て取れるのは、ポジションによって期待の逸材の出現率に差が出ているということです。

投手は(母数の違いもありますが)140人も期待の逸材が出ている一方、捕手の場合は52人中14人しか期待の逸材は出ませんでした。

次に、先ほどの結果を確率で見てみましょう。なお、右端の”平均差分”は、「全ポジションの期待の逸材率と比べて、どれほど期待の逸材が出やすいか」の倍率です(100=1.00倍)。

 

期待の逸材データ2

このように見てみると、全ポジション平均で考えると、期待の逸材は約40%強の確率でしか引けないという検証結果になりました。

特に出にくさが顕著なのは高卒捕手で、約1/4の確率でしか期待の逸材が出ない結果になっています。高卒のキャッチャーE率の高さを考えると、捕手に関しては高卒以外から取るようにするのも手かもしれません。

その一方で、高卒投手を獲得した場合には半分以上の確率で期待の逸材が出るという結果も出ました。CPU思考の傾向上、高卒の投手はドラフト下位でも残りやすいため、資金と枠に余裕があれば高卒投手を下位で青田買いする戦略は有効のようです。

今回の検証結果をグラフ化したものが以下のものになります。オーペナの際のお供にどうぞ。

 

期待の逸材データ3

 

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検証結果から考えられること

・高校生投手は半数以上の確率で期待の逸材を取れる。その上バニラや他ふたつ名の選手も早熟確定ではないので、普通以上の投手が欲しいならガンガン高卒投手を漁りに行っていいかもしれない
・高卒捕手の期待の逸材はかなり引きにくい。その分当たれば大きいのも事実だが、大社捕手や外国人捕手の補強を狙うのも手かもしれない。大化け狙いで低能力の高卒捕手を下位で取るのは、リターンが少ない可能性大。
・内野手・外野手の期待の逸材率はおよそ35%近く。体感ではどちらかというと高能力系の選手に期待の逸材が多かったこともあり、一定以上の能力があると感じたら積極的に狙っていいかも。
・ただし高卒野手はアプデで以前ほど高身体能力系は出にくくなった可能性があるので、育成環境とコーチ能力が今まで以上に大事になってくる。

以上になります。

思ったより投手の期待の逸材率は高いのですね……!

 

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