【パワプロ2020・2021】横山楓(セガサミー→オリックス) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、社会人で飛躍を遂げてプロ入りに漕ぎつけたイケメン剛腕リリーバーの横山楓投手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 横山楓選手1 パワプロ2020・2021 再現選手 横山楓選手2

パワナンバー:11700 32104 40202

<画像ファイル>

 

横山楓(よこやまかえで)

宮崎学園高國學院大→セガサミー→オリックス・バファローズ(ドラフト6位)

選手について

オリックスで似たタイプの選手:黒木優太投手・増井浩俊投手

他球団で似たタイプの選手:馬場皐輔投手(阪神)

 

最速153km/hのストレートと切れ味鋭いフォーク(SFF)を駆使して打者を制圧する剛腕リリーフタイプの投手

ホップ成分が大きめでノビのある直球が武器で、常時140km/h台後半〜150km/h台を叩き出す。その球質から打者がボールの下を空振るシーンが多いのも特徴。

もう一つの武器であるSFFは落差が大きく、135km/h〜140km/h台のスピードで変化するボール。そのため打者からすると威力のあるストレートと落ちる球の2択を突きつけられる形になり非常に打ちにくい投手といえる。

社会人では主にリリーフ登板が主だったが、複数イニングの登板や先発登板も経験している。この手の速球派リリーバーにしてはスタミナも豊富な選手といえるだろう。

 

課題としては制球面か。9イニング換算の四球率は4点台なので制球がいいタイプの投手ではない。プロでいかに四球を減らせるかがテーマになるだろう。

それでも制球面以外の能力は軒並み高いため1年目から即戦力リリーバーとして期待できそうな選手だ。

 

2021年のドラフト6位でオリックスから指名を受ける。

中継ぎは何枚あっても困らないポジション。ここ数年「長く稼働するリリーフ」が不足気味のオリックスの救世主になれるか注目だ。

 

スポンサーリンク

能力について

球持ち○:出どころ見にくそうなフォームに感じたため。

球速安定:中継ぎ登板時に常時150近くを出していた。

回またぎ○:先発登板や3〜4イニングのリリーフ登板も多かった。

四球:四球率4点台。決していいとは言えない数字。

 

<他の指名選手はこちらからどうぞ!>

関連記事

今年もドラフト指名選手再現やります!!!できる限り早く詳細な記事を書ければなと思っております ※2020年のドラフト選手一覧はこちらに載っています![sitecard subtitle=関連記事 u[…]

スポンサーリンク