【パワプロ2020・2021】梶原昂希(神奈川大→DeNA) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、プロでも上位レベルの俊足強肩を持ったアスリートモンスター・梶原昂希選手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 梶原昂希選手1 パワプロ2020・2021 再現選手 梶原昂希選手2

パワナンバー:11600 32017 87114

<画像ファイル>

 

梶原昂希(かじわらこうき)

大分雄城台高→神奈川大→横浜DeNAベイスターズ(ドラフト6位)

選手について

横浜で似たタイプの選手:蝦名達夫選手

他球団で似たタイプの選手:辰巳涼介選手(楽天)

 

柳田二世・糸井二世ともいわれるほどの圧倒的フィジカルを持ったアスリート型外野手遠投110m・50m58の身体能力の持ち主であり、うまく育てば日本を代表する選手になれるポテンシャルを秘めた選手。

バッティングは身体を活かした長打力もさることながら逆方向にも鋭い打球を放てるのが魅力。ここぞの場面にも強く数字以上に怖いバッターだ。

また走塁もこの選手の魅力。スピードが落ちないベースランニング技術があるため外野を抜いた打球を二塁打・三塁打にできる。盗塁数も多く、打力と走力の両方でチームの攻撃力アップに貢献できる選手といえるだろう。

守備面も大学でしっかりセンターを守れるレベル。打球の追い方や送球面にやや課題は残っているものの、プロでもCFを守れる選手のはずだ。

 

課題は打撃の粗さか。打率自体は悪くないものの「約30%近くの確率で三振している」「四球数が三振数の1/5程度」とストライクゾーン管理能力がかなり低い。そのためプロでも三振を量産しかねない危うさも秘めている。

それでも長打力があり俊足強肩の大型選手というのは得がたい魅力。プロ入り後にどれだけ化けるか楽しみな選手といえよう。

 

2021年のドラフト6位でDeNAから指名を受ける。

スピードとパワーを両立した選手が少なめのDeNAにとっては効果的な補強に感じられる。同タイプの蝦名・細川らとの競争になりそうだ。

 

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能力について

元々の期待値が高かった選手なのでドラ6ですが能力高めにしています。

内野安打○:1塁到達タイムがMAX3秒台を叩き出せる。かなり早め。

走塁B:大学通算で7本スリーベースを記録している。三塁到達タイムも10秒台を出せる俊足。

送球F:守備動画を見た際にカットマンへの送球がブレるシーンが散見されたため。

三振:上述の通り三振率30%は多すぎ。

調子極端:イメージ。シーズンの成績のブレ幅もやや多め。

 

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