【パワプロ2020・2021】中山誠吾(白鴎大→西武) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、190cmの巨体でショートを守る大型ロマン型内野手の中山誠吾選手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 中山誠吾選手1 パワプロ2020・2021 再現選手 中山誠吾選手2

パワナンバー:11900 42152 32892

<画像ファイル>

 

中山誠吾(なかやませいご)

青藍泰斗高→白鴎大→埼玉西武ライオンズ(ドラフト6位)

選手について

西武で似たタイプの選手:なし

他球団で似たタイプの選手:左打者版の廣岡大志選手(巨人)・松田進選手(前ロッテ)

 

190cmの身長でショートを守る超大型内野手。規格外の体のサイズを生かした打撃と、大柄ながらも安定感のある守備力の両方を兼ね備えた素材型ショートだ。

武器はバッティング。高身長ながらも柔らかさを持った打撃フォームから広角に力強い打球を飛ばせる。大学2年秋と3年秋にはそれぞれ打点王と本塁打王に輝いている。

芯で捉えた時の飛距離も抜群。将来的に20本塁打以上を打てる左打者になれる選手だ。

守備も決して悪くない。ドラフト最上位の遊撃手と比較するとややフットワークに欠けるきらいはあるものの、取れる範囲のボールは確実に処理できる。強肩でもあるため「強打の三塁手」として考えるのも面白いかもしれない。

 

課題は攻守での安定感と言われている。打撃面では三振が多く、4打席に1回以上三振している計算。またショートに専念した4年時に成績を落としていることからショート守備と打撃の意識の切り替えも課題か。

それでも力強さと柔らかさを完備している打撃は魅力。将来のクリーンアップ候補だ。

 

2021年のドラフト6位で西武から指名を受ける。

日本ハムに移籍した佐藤龍生選手の後釜のサード・ショート候補としての指名となった。強打の内野手はライバルが多いため、1年目から勝負になるだろう。

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能力について

ラインドライブ:芯をとらえた際の低速ライナーHRの再現。

三振:大学で25%超えなので流石に多い。。。

 

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