【パワプロ2022】2003大村直之(近鉄) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。すでに作成していた選手が残っていたため記事化していきます。

今回の再現選手は、走攻守3拍子揃った猛牛のリードオフマン・大村直之選手です。

パワプロ2022 再現選手 2003大村直之選手1 パワプロ2022 再現選手 2003大村直之選手2

パワナンバー:13900 10500 67622

<画像ファイル>

 

大村直之(7)

育英高→(大阪)近鉄バファローズ(1994-2004)→福岡ソフトバンクホークス(2005-2008)→オリックス・バファローズ(2009-2010)

<再現年度:2003年> 136試合 .300(550-165) 16本 61打点 27盗塁 OPS.828

 

選手について

90年代後半〜2000年代の近鉄で活躍した、俊足好守巧打の外野手。高卒2年目にレギュラー格として一軍に定着して以降、成績の上下はあったものの球団消滅まで外野の一角を担い続けた。

コンパクトなスイングから鋭いライナー性の打球を飛ばす巧打力が売りであるとともに、広い大阪ドームや福岡ドームのスタンドに叩き込める長打力も併せ持つ。

中堅守備もゴールデングラブを3度獲得するなど評価が高く、盗塁数こそ少ないものの俊足の持ち主でもあり守備や三塁打で貢献していた。

プレーや精神面でのムラも指摘されたものの、間違いなく大阪近鉄を代表する外野手だった選手だ。

 

1993年のドラフト3位で近鉄に入団。当時の近鉄には機動力を使える外野手が数少なかったため首脳陣からの期待感も大きかった。

その期待に応えて2年目にはいきなり110試合に出場。1998年には打率.310をマークしベストナインとゴールデングラブを受賞。リーグを代表する中堅手へと成長を遂げた。

……のだが、その後2年は低迷。当時はまだ短距離ヒッターだったにも関わらず打率が伸び悩み、期待されていた盗塁面でも失敗が相次いでいたためだ。

このことから「大村の成長がチーム浮沈のカギ」と目されていたことも。

 

2001年頃から彼はモデルチェンジを遂げることに。長打を増やす打撃アプローチに変更したのだ。これが功を奏し、2001年には16HRを放ち優勝に大きく貢献。

盗塁数は減らしていたものの、これは「盗塁は査定に入れない」という上層部の意向に反発したためらしい。

今回の再現年度である2003年は上記の方針変更もあったのか、盗塁も27まで増やし自己最高と言えるシーズンに。

 

2004年の近鉄消滅とともにFAでソフトバンクに移籍。ソフトバンクでも持ち前の走攻守は健在であり2008年までチームを引っ張り続けた。

2009年にオリックスに移籍。その頃には通算1700安打を超えており2000本安打も通過点と思われていたものの、2009年シーズンで大きく成績とパフォーマンスを落としてしまう。

その結果2010年は出場がほとんどなく引退。

 

なお、「不可解な干され方」という意見もちらほら見るものの、一塁到達タイムが平均を下回る・出塁能力に欠ける・長打もない等『使いにくい選手』となってしまった感は否めない。

球団側としても2000本安打興行をするほどの人気選手でもなかったことが出場機会激減の原因と思われる。

 

引退後はオーストラリアに移住したこともあったが現在は日本に帰国しているようだ。

 

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能力について

走塁B:三塁打7本

内野安打○:イメージ。

インコースヒッター:内角のゾーンはいずれも高打率だった。

ケガB:故障離脱はほとんどない。

 

<他の作成選手はこちらから!>

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