【パワプロ2020・2021】2006森笠繁(広島) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、走攻守3拍子が揃い2000年代の広島外野陣を支えた現二軍打撃コーチの森笠繁選手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 2006森笠繁選手1 パワプロ2020・2021 再現選手 2006森笠繁選手2

パワナンバー:11500 71630 48764

<画像ファイル>

 

森笠繁(41)

國學院久我山高→関東学院大→広島東洋カープ(1999〜2008)→横浜ベイスターズ(2009〜2010)

<再現年度:2006年> 115試合 .292(291-85) 6本 30打点 OPS.756

選手について

2000年代の広島東洋カープでほぼ毎年100試合前後に出場し続けたスーパーサブ。打撃も守備も走塁も十分に一軍クラスの実力を持っていたものの、当時の外野に前田・緒方・嶋・金本ら実力派が揃っていたためレギュラーに届かなかった悲運の選手。

 

1998年のドラフト4位で広島に入団。1年目から一軍での出場機会を与えられ、2年目には91試合に出場。この頃怪我に悩まされていた前田・緒方両選手の穴を埋める形で出番を増やしていった。

しかし当時ネックになっていたのが打撃力。俊足と好守は評価されていたものの長打力がやや不足していた。俊足を生かすために始めたスイッチヒッター転向もなかなかうまくいかず打撃で伸び悩むシーズンが続く。

 

転機となったのは2003年。この年は.265 6本という好成績を収め、初めて100試合出場を達成。その後も5年連続で.260以上を放つなど打撃でも開花の兆しを見せる。

だが、当時の外野は前田・緒方のベテランに加えて新星の嶋重宣選手も台頭。彼らの「高い水準で打撃と守備を兼ね備えたバランス」と比較するとどうしてもあと半歩見劣りしてしまうのが痛かったか。

また「左投手に弱い」「俊足の割に盗塁数が少ない」など使いにくい点も見え隠れしており、結果準レギュラーの立ち位置にとどまる結果になった。

 

2008年以降は不振に苦しみ、横浜移籍後の2010年限りで現役引退。

現在は広島の二軍打撃コーチを務める。

 

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能力について

「いい選手なんだけどちょっと物足りない感」をイメージして作りました。

流し打ち:逆方向の安打が全体の40%以上。

走塁B:三塁打4

対左G対右.304 対左.206。対右270打席に対して対左40打席なのも考慮、「使いにくい感」の再現も。

盗塁G盗塁成功率.200(5-1)。これも「成績とポテンシャルの割に使いにくい感」要素でGにしました。

 

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